テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマスペシャル 蝶々さん ~最後の武士の娘~ 後編 遠いアメリカ

番組ID
209124
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年11月26日(土)21:00~22:13
時間(分)
73
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:市川森一、脚本:市川森一、音楽:村松崇継、時代考証:本馬貞夫、時代考証:姫野順一、考証:小泉清子(衣裳)、考証:平間洋一(海軍)、考証:永竹由幸(オペラ)、考証:奈良橋陽子(英語台本)、コーディネーター:奈良橋陽子、指導:西川箕乃助(所作・舞踊)、指導:竹市學(能笛)、指導:本條秀太郎(邦楽)、指導:新実(殺陣)、ことば指導:福田信昭、ことば指導:蒼井のぞみ、指導:塩屋孔章(英語)、ことば指導:西田聖志郎、制作統括:佐野元彦、制作統括:谷口卓敬、美術:山下恒彦、技術:富樫吉男、音響効果:畑奈穂子、撮影:熊木良次、照明:中山鎮雄、音声:山賀勉、映像技術:長橋将万、CG:齋藤丈士、美術進行:竹野修、記録:松屋周平、編集:藤澤幹子、演出:清水一彦
概要
今も世界各地で上演されているオペラの名作「蝶々夫人(マダムバタフライ)」。そのモデルとなった女性は、明治初頭という時代に「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生きた蝶々さんである。維新の長崎の色鮮やかな風情と壮大な歴史抒情詩を描くドラマ。原作・脚本:市川森一。(2011年11月19日~11月26日放送、前後編)◆後編。舞妓となった蝶々(宮?あおい)はアメリカ海軍士官フランクリン(イーサン・ランドリー)と出会う。フランクリンの中に日本の武士に通じる心意気を感じた蝶々。2人は互いにひかれあい結婚するが、伊作(伊藤淳史)やお幸(余貴美子)の心配どおり、フランクリンにとってその結婚は滞在中だけかりそめの夫婦生活を過ごす「長崎式結婚」だった。しかし蝶々との暮らしの中でフランクリンは、次第に蝶々に真実の愛を感じるようになる。

同じ年代の公開番組

血管奇形 “難病”と闘う大翔くんと家族

リンパ管などがうまく形成できず、体の一部に異常な状態で残ってしまう先天性の病気「血管奇形」。医師の間ですらほとんど知られていない、原因も分からない、確立した治療法もない難病。北海道恵庭市に住む渕端大翔(ひろと)くん、6歳。大翔くんは辛い検査や対処療法を繰り返しながら、先の見えない闘病生活を続けている。◆「血管奇形」は、国が指定する調査や治療の研究対象である「難病」には入っていない。このため患者数の把握や治療法の研究さえ進まない状況にある。「難病」に指定されれば医療費が助成され患者の負担がほとんどないが、指定から漏れた多くの難病の患者は大きな困難と負担を強いられている。◆また難病の薬は「オーファン(孤児)ドラッグ」と呼ばれ、採算の合わない開発に製薬会社は着手しようとしない。このため、いつまでも治療薬ができなかったりするなど「命」と「採算性」が天秤にかけられているような現実がある。◆番組では、さまざまな困難を乗り越えようとする大翔くんと家族に密着しながら、「普通学級に通いたい」という大翔くんの夢をかなえるために奔走する母親や受け入れた小学校の決断を追うとともに、国の難病対策の問題点などを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.