テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

未来へ 母子草の花 ~原爆小頭症患者 母と子の70年~

番組ID
208885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年07月27日(月)01:05~01:35
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:吉田幸
スタッフ
撮影:福原伸樹、撮影:岡茂幸男、デザイン:中井大己、EED:野村昌博、MA:平佐英嗣、編集:大島園子、ディレクター:平田毅、プロデューサー:畑和行
概要
子は母親の胎内で原爆の放射線を浴びた。知能と体に障害を負って生まれた原爆小頭症患者だった。差別や偏見の中、母はたった一人で子を守り続けた。しかし、その母も2014年に無念の思いを残しながら、この世を去った。都会の片隅で身寄りもなく、ひとりぼっちで暮らす子。原爆で理不尽にも苦難の人生を強いられた母と子の70年をたどる。RCC被爆70年プロジェクト「未来へ」。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 人々に情報を “Infomation for People” (英語字幕版)

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆爆心地から約1kmにあった広島中央放送局(当時・上流川町)は、猛烈な爆風と火災で壊滅した。放送機能は完全に停止し、広島の声は途絶えた。しかし、市内から約5km北にあった祇園町の原放送所は無事だった。。「この惨状をすぐに伝えなければ」と6日夕刻には、傷ついた14名の放送・技術部員が次々と到着、原放送所の臨時放送機器の復旧に取り掛かった。「電波は出ているか、電波を出せ、放送を続けよ」(旧広島中央放送局放送部・間嶋輝夫副部長)。翌7日午前9時には放送を再開。第一声は、不安に届ける「県知事の治安に関する告諭」だった。NHK祇園放送所(当時・原放送所)は今もラジオ放送所が電波を発信し続けている。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔1〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第1話。永田一雄(西島秀俊)はこの半年間のうちに、会社をリストラされ、妻・美代子(井川遥)から離婚を切り出された。家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹(横山幸汰)がいる。そんな一雄の心には、さらに末期癌の父・忠雄(香川照之)との確執が存在した。強かった忠雄とは、最後の最後まで向き合えないままだった。「なんで、こうなったんだ…」家を出て行ってしまった妻を、壊れた一人息子を、そして憎むべき父親の死を目前にして、一雄は一人、自問自答を繰り返す。そんな思いで駅前のベンチに座っていた一雄の前に、ワインカラーのワゴンが突如現れる。運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)。同乗している息子・健太(高木星来)も、同じく亡くなっているはずだ。吸い寄せられるように車に乗り込んだ一雄は、過去の大切な場所を巡るうちに、妻や息子とうまくいかなくなったきっかけを知ることになる。生々しい現実を前に、動揺し苛立つ一雄。そして“1年前の”上野駅前に戻った一雄の目に、鮮明に記憶に残る光景が再び映った。若い男と歩く妻の美代子だ。狼狽する一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。忌み嫌っていたはずの父親が、現実の親子でも、友人でもなく、家族同然の大事な親友、「朋輩(ほうばい)」として隣にいる。それがきっかけで、一雄は気付かなかった多くのことが見え始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組