テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

山田太一ドラマスペシャル 時は立ちどまらない

番組ID
208798
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年02月22日(土)21:00~23:06
時間(分)
105
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
作:山田太一、音楽:沢田完、TD:川田万里、撮影:古川好伸、照明:久保田芳實、録音:吉田隆、VE:舘野晃一、美術:石井哲也、美術進行:小柳千尋、装飾:羽染香樹、衣装:谷村未来、スタイリスト:佐伯敦子、ヘアメイク:石井薫子、ヘアメイク:原田ゆかり、VFX:戸枝誠憲、VFX:高澤大人、スクリプター:望月よね子、編集:松竹利郎、EED:来栖和成、選曲:田中稔、効果:橋本正明、MA:助川洋昭、編成:井上千尋、編成:尾木晴佳、宣伝:平泉季里子、宣伝:尾木実愛、スケジュール:河村毅、助監督:山中洋和、助監督:浅見佳史、制作担当:飯塚昌夫、制作主任:松田憲一良、制作主任:竹山真樹、制作進行:渡辺美穂、スチール:勝村勲、プロデューサー補:辰巳暢一、デスク:星宏美、デスク:蟇田忠雄、デスク:村竹良二、スタジオ:村上一郎、ことば指導:菊池伸枝、ことば指導:三田村慎、擬斗:深作覚、チーフプロデューサー:五十嵐文郎、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:飯田爽、プロデューサー:内堀雄三、プロデューサー:元信克則、監督:堀川とんこう
概要
あの日から3年。山田太一が「東日本大震災」をテーマに描く、絶望と希望の物語。同じ被災地に生きながら、運命を分けた二つの家族。それぞれの葛藤と人間の本音を、生き生き細やかに描き出す。テレビ朝日開局55周年記念。◆東北の海沿いの街で生まれ育った西郷良介(中井貴一)は、地元の信用金庫の支店長となり、妻の麻子(樋口可南子)、母・奈美(吉行和子)、市役所に勤務するひとり娘・千晶(黒木メイサ)と共に、海を見下ろす小高い丘にささやかな家を建て、平凡な生活を送っていた。ある休日、良介たちは千晶の恋人・浜口修一(渡辺大)の自宅に、初めての両家顔合わせに向かった。浜口家は代々漁師で、修一の父・克己(柳葉敏郎)、母・正代(岸本加世子)、祖父・吉也(橋爪功)、祖母・いく(倍賞美津子)、弟の光彦(神木隆之介)の6人家族。千晶は将来、政界で活躍する夢を抱いており、良介と麻子は娘が漁師の家に嫁ぐことに複雑な想いを抱いていたが、それはまた浜口家の面々も同じだった。だが、2人の結婚への意思は固く、両家はそれぞれ子どもたちの結婚を認めることに。そしてこの宴席で、良介と克己は互いに中学の同級生だったことに気づく。しかし、それから5日後の2011年3月11日、東日本を襲った地震と津波が、2つの家族の運命を大きく変えてしまう。
受賞歴
芸術祭賞(第69回芸術祭大賞)、放送文化基金賞(第40回ドラマ番組最優秀賞)、日本民間放送連盟賞(第62回ドラマ番組優秀)、ギャラクシー賞(第51回優秀賞)

同じ年代の公開番組

マイボイス2 諦めない ALS患者の700日

埼玉県で暮らす須加原玲さんは2011年4月、全身の筋肉が衰えてしまう難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」と診断された。人工呼吸器を装着すれば話すこともできなくなる。長崎県に住むプログラマー吉村隆樹さんが開発した、無料の音声再生ソフト「マイボイス」と出会った玲さんは、病気の進行で声が出なくなる前に「自分の声」で、妻の名前から日常のなにげない言葉まで、作業療法士や家族の協力を受けながら声を録音し始める。◆病気の進行で2012年の秋から入退院を繰り返した玲さんは、翌年の春に人工呼吸器を付ける手術を決断し、「声」を失った。手術後、玲さんは動く頭を使いパソコンを操作して子供たちに夢を語る。「マイボイス」で再生される声は、まだ滑らかとはいかないが、受け取る家族は「本人」そのものと感じている。◆難病患者の声を残す取り組みは始まったばかり。「マイボイス」と出会い、生きると決めた玲さんと、妻のゆかりさんの日常を通して、患者が直面する介護の問題、支援制度など、ALS患者を取り巻く現実を考える。NCC長崎文化放送開局25周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
昼顔 平日午後3時の恋人たち〔11・終〕

夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにしたドラマ。結婚5年目のパート主婦・笹本紗和は高校教師の北野に出会い、次第に彼のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまう。現代社会が抱える問題に切り込んだ究極のラブストーリー。(2014年7月17日~9月25日放送、全11回)◆最終回。紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に、探偵会社の調査員とともに俊介や乃里子、義母の慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかない、と助言する。しかし、利佳子自身は、画家の加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではない、と言うのだ。そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.