テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

週刊バイクTV 500回記念特別企画 つなぐ ~東北復興旅~〔4〕

番組ID
208723
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年11月06日(水)22:30~23:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
末飛登、ナレーター:横山剛
スタッフ
技術:大浦剛、技術:小野寺和則、車両:佐藤洋一、ディレクター:柴田克己、ディレクター:松島未沙、プロデューサー:高橋信男
概要
ライダー界の“カリスマ伝道師”番組ナビゲーターの末飛登がその魅力を伝える純粋なバイク情報番組。バイク本来の持っている自由な楽しさや素晴らしさ、本当のオートバイ・モーターサイクルライフを紹介する。◆番組放送500回記念、東日本大震災の被災地・東北をめぐるバイクひとり旅。現地の様々な魅力を紹介しながら、「つなぐ」を合言葉に人々とふれあいツーリングを行う。第500回「東北復興旅・宮城編その2」。この回訪ねるのは、塩釜市(塩釜水産物仲卸市場)、町道松島パノラマ線、西行戻しの松公園(遠望松島)、福浦島、鳴瀬大橋(国道45号線)、日和大橋、石巻市(日和山公園)。

同じ年代の公開番組

届かぬ声 ~60年の歳月がもたらしたもの~

課題が山積する外交問題。近年、特にクローズアップされているのが、領土を巡る問題だ。そのうち島根県の「竹島」は、韓国による不法占拠のため、自国の領土でありながら日本人が近づくことさえできない状況が続いている。しかし国は「大局的視点で粘り強く問題解決を図る」などとして具体的な行動を起こすことに消極的な態度を続け、2005年に島根県が制定した「竹島の日」条例に対しても、韓国側の対応に配慮して一歩引いた態度を示していた。◆こうした中、「寝た子を起こした」のが2012年8月の韓国・イミョンバク大統領(当時)の竹島上陸だった。さすがに政府は国際司法裁判所への提訴を表明。竹島問題に対する世論の注目も高まった。また、その後の総選挙で「政府主催の竹島の日式典を開催する」と公約を掲げた自民党が大勝。竹島問題に対する潮目が変わると期待された。しかし安倍政権発足から半年、韓国の新政権への配慮で竹島問題に関する動きはトーンダウン。問題解決への道筋はまた見えなくなってしまった。◆山陰中央テレビでは、竹島の日が制定された2005年を機に、継続的に竹島問題を取材してきた。問題解決を願って声を上げ続けている地元・隠岐の島町の漁師や、明治から戦前にかけて竹島に渡り漁労活動をしていた関係者の子孫たち。不法占拠から60年が経過し、すでに竹島で漁をしたことのある人はいなくなってしまった。番組では、時代や時の政権によって翻弄され続けている人々の叫びを伝え、改めて竹島問題を世論に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSKスーパーニューススペシャル 崩壊前夜 救急医療 ~現場からの悲鳴~

島根県松江市では、重症の救急患者を受け入れる救命救急センターが、医師不足から存続の危機を迎えていた。県庁所在地にあり、県内屈指の規模の病院で、なぜ医師がいなくなるのか。番組は、退職を決めた救命救急センター最後の医師の告白を元に展開する。◆「現場を見捨てるのか」と批判を受け、悩んだ末に退職を決めた医師が、この番組にだけ自らの言葉でその思いを告白する。慎重に言葉を選びながら話す告白から見えてきたのは、孤立する救急医の姿だった。機能しない救急医療制度の裏で、一人の救急医にすべての負担がのしかかっていたのだ。一人の医師の使命感に頼る医療ではなく、地域全体で作る医療へ。先駆例として高知市の取り組みを取材し、現場の医師に周囲が寄り添い、作られている救急医療の制度を伝える。◆一方、松江市でも危機感の中、病院、行政、医師、市民が一体となって、救急医療を守る動きが始まった。しかし、そこには縦割りの行政や医師会と医療行政との間の高い壁など、大きな障害が立ちはだかる。こうした状況でも、深夜に不安を抱える患者は後を絶たない。これからの地方の救急医療に何が必要なのか。松江市で起きた事例から問題解決のヒントを考えていく。取材:TSK報道部。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.