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テレビ番組

目撃者f 葛籠棚田に生きる ~九州北部豪雨が突きつけたもの~

番組ID
208622
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放送日時
2013年10月28日(月)01:45~02:40
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーター:松吉ゆかり
スタッフ
撮影:安部光慶、撮影:出口雄一、編集:金沢利之、音声:星原賢太朗、EED:志村将次、MA:塚本健一、音響効果:萩尾仰紀、美術:鈴木耕平、美術:山崎妃美、ディレクター:高山鉄矢、プロデューサー:田中俊憲
概要
400年以上代々受け継がれてきた、福岡県うきは市の「葛籠棚田」。四季折々の美しい姿を見せるこの棚田は、秋になると真っ赤な彼岸花が咲き誇り、その美しさから日本の棚田百選にも選ばれている。◆葛籠地区の坂本昭市さんは代々受け継がれてきた棚田で米作りを続けてきた。しかし2012年7月、突然の豪雨で約30枚の田んぼのうち6枚で石垣が崩れるなどし、土砂崩れで家も失った。そして住み慣れた葛籠地区を離れ、始まった借家での生活。慣れない生活の連続に、坂本さんは米作りへの気力を失いかけていた。ところが、時間が経つにつれて、坂本さんの棚田再生への思いは強くなっていった。◆かつては50世帯が暮らしていた葛籠地区。豪雨の後に3世帯が離れ、残るは2世帯だけとなった。それでも葛籠地区で暮らし続ける人たちにも、棚田への強い思いがあった。番組では、被災した坂本さんの1年とその後も葛籠地区に残る人たちを追った。FBS福岡放送開局45周年番組。

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