テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ヒバクシャからの手紙 ~そして ヒバクシャへの手紙~

番組ID
208189
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年08月08日(日)23:30~01:00
時間(分)
85
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島、NHK長崎
出演者
スタッフ
CP:松永真一、PD:長野怜英
概要
広島・長崎に原爆が投下されて65年。忘れられないあの日の光景、大切な人を失った心の傷、その後の差別。長崎と広島、平和公園からの中継を交え、被爆者から寄せられた「手紙」を生放送で朗読する。ゲストは写真家の大石芳野さん。

同じ年代の公開番組

映像’10 正しくキレよう! イマドキ労働運動なう

長引く不況の中、就職難に苦しんだ若者たちが就職後も過酷な働き方を強いられているケースがある。そんな中、2年前、一人でも入れる「若者たちの労働組合」が誕生した。39歳以下の組合員が集まり、結成した「地域労組おおさか青年部」。その活動の中心を担うのが27歳の中嶌聡書記長と彼の仲間だ。◆そのユニークなスローガンは「正しくキレよう!」。雇用側の理不尽な行為に対し、我慢したり、あきらめたりするのではなく、労働者の権利を正面から堂々と主張していくということだ。街頭での抗議宣伝活動はもちろんだが、インターネットのウェブサイトに生中継で出演したり、ツイッターやブログで情報をやりとりしたり、とネット社会ならではの組合活動を展開している。◆番組はこうした既存の組合の枠にとらわれない日常活動に密着、若者をとりまく労働環境の劣化を浮き彫りにする。だが、苦境に立たされた若者たちの相談に応じる中嶌さん自身、収入はカンパに頼るという不安定な生活をしている。他の仲間たちもそれぞれに問題を抱え、模索を続けている。そして、あることをきっかけに中嶌さんは、「このままでは自分自身の将来の姿が描けない」と悩んだ末、組合活動をやめることを決心したのだが…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組