テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ガイアの夜明け 10周年シリーズ企画「ニッポンの生きる道」第3弾 中国とどう向きあう?農村少女とトヨタの10年

番組ID
208103
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月29日(火)22:00~23:24
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京
出演者
江口洋介、ナレーション:蟹江敬三
スタッフ
構成:山名宏和、演出:和田圭介、技術:桜井典雄、カメラ:風間誠、音声:湯浅高己、美術:三重野基、演出補:渡邊貴文、制作担当:田村秀昭、ヘアメイク:勇見勝彦、スタイリスト:熊谷隆志、構成:岩井田洋光、協力:大久保直和、カメラ:湯浅幸司、音声:石黒晋作、編集:加藤岡亮介、編集:若林愛、AD:友枝あす香、宣伝:岡仁、デスク:山田朋美、音響効果:新井誠志、MA:緒方保資、EED:関戸博、EED:時田奈苗、ディレクター:小林洋達、ディレクター:エルデンダライアロハン、プロデューサー:野口雄史
概要
経済の現場で奮闘している人たちを通して、経済ニュースの舞台裏に迫るドキュメンタリー「日経スペシャル ガイアの夜明け」。10周年シリーズ企画「ニッポンの生きる道」では、日本の経済や企業が今後進むべき道を様々な角度から検証していく。案内人は江口洋介。◆「ガイアの夜明け」では2002年5月に、中国のある少女が農村から都市部に出て「世界の工場」の担い手として成長していく姿を取材し放送した。経済発展する中国の実情を一人の労働者の目からつぶさに見つめたものだった。番組ではそれ以降も彼女のことを取材してきた。中国「農村少女」、激動の10年を伝える。◆また番組では2002年10月に、トヨタが中国・天津で現地工場の生産を開始する様子を独占取材して放送した。しかしその後、トヨタは中国市場で遅れをとっている。トヨタが歩んだ中国市場での10年を検証するとともに、今後の戦略に密着取材する。そして、日本企業の今後の中国との向き合い方も探っていく。

同じ年代の公開番組

悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.