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テレビ番組

ヒロシマを遺した男 ~原爆資料館 誕生秘話~

番組ID
208048
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放送日時
2014年08月06日(水)14:00~14:55
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
ナレーター:高橋克実、中井敏哉
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:渡辺椋介、編集:山本龍、EED:柳谷基司、MA:講崎友蔵、題字:那須恭子、演出:関口寛之、演出:麻倉良一、VE:西崎純一、音声:宝田昌信、広報:富永利香、ディレクター:前田典郎、プロデューサー:大藤潔
概要
年間140万人が訪れる広島市の原爆資料館(広島平和記念資料館)。無残にも奪われた魂の叫びを国内外に伝え続けてきた。その原爆資料館が一人の男の信念によって生まれたことを知る人は、今となってはほとんどいない。◆広島文理科大学(現・広島大学)で地質鉱物学を指導していた長岡省吾さん。原爆投下の翌日、広島市内に入り、腰かけた石灯ろうが剣山のようにとがっていることに驚いた。「特殊な爆弾」だと直感した彼は、その後、焼け野原を歩き、焼けただれた石や瓦、ビンなどをひたすら集める続けるようになった。自宅はそんな「ガラクタ」でいっぱいだった。長岡さんは集めた石や瓦を公民館の一室で展示し始めた。生き残った者の使命として、「あの瞬間」に何があったのか伝えなければならない。そこには強い信念があった。◆被爆10年後、その信念が原爆資料館を生んだ。長岡さんは初代館長に就任することとなった。今では長岡さんについての資料はほとんど残っていない。番組では、わずかな手がかりをもとに国内外に当時を知る人々を訪ね歩き、長岡省吾さんの軌跡を追った。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回教養番組優秀)、ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

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日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔6〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第6話。ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。だが、野球部が都市対抗野球大会の予選でイツワ電器と繰り広げた激闘に触発され、東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。だが、技術者として品質を守る信念を持つ神山は激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は、神山の真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。一方、野球部は部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次を飛ばし、投球を乱れさせた。沖原を立ち直らせようと考えた三上は、野球部に何と、プロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。


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