テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび絵本 オチビサン 秋 前編

番組ID
212342
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年09月15日(月)08:55~09:00
時間(分)
5
ジャンル
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:安田成美
スタッフ
作:安野モヨコ、絵:安野モヨコ、音楽:日下義昭、CG:彦すけあ、制作統括:近江寧基、ディレクター:杉山正樹
概要
「てれび絵本」は子どもたちが愛する童話・絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える番組。安野モヨコの原作漫画をアニメ化した「オチビサン」は、主人公のオチビサンが1年を通じて、春・夏・秋・冬と四季折々の風物詩とふれあう。(2014年5月5日~2015年2月10日放送、全10回)◆秋の前編。くんくんと匂いを嗅いで、秋の食べ物を見つけようとするオチビサンたち。ナゼニはぎんなん、パンくいはきのこを見つける中、オチビサンが探しているものはなかなか見つからない。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2014 「BLUE」 ~青森から世界への挑戦~

マイナースボーツと言われる男子新体操。この競技で青森大学の男子新体操部は日本の頂点に立ち続けている。6人がそろって行う演技は、見た人を魅了し、関係者は「一度見てもらえれば、感動させる自信はある」と語る。しかし、サッカーや野球のようにプロの世界がなく、全国の頂点に立ち続けても卒業後の選択肢が多くはない。青森大学4年生の菊池正源主将も卒業後の進路に不安を抱えていた。パフォーマーとして活躍する夢の実現のため、不安定な生活を選ぶか、それとも諦めて就職するか…。◆そんな中、青森大学男子新体操部は、世界各国からパフォーマーが集まるドイツのエンターテイメントショーに招待される。部員たちは1ヵ月で33公演を行い、地元・欧州の観客から拍手喝采を浴びた。また国内では新たに一流のプロ演出家による舞台「BLUE」公演に挑戦する。パフォーマーへの意識を一層強くした菊池さんは、世界的なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のオーディションを受けることを決断。就職を諦め、夢への挑戦を続けることを選ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
どさんこワイド179 みる・みる・みらいスペシャル 三笠高校

「みる・みる・みらい」をテーマに北海道の未来につながる“力”を応援するSTV札幌テレビ。夕方の情報番組「どさんこワイド179」のスペシャルウィークでは、長期取材してきた「北海道の未来を創る人々」を特集で紹介する。この回は、食のスペシャリスト養成学校として再出発した三笠市立三笠高校に密着する。◆旧産炭地の北海道三笠市。市立三笠高校は2012年4月に開校、北海道に初めてできた食の専門の公立高校だ。食のスペシャリストを目指して、料理の基本から、おもてなし、食文化までを学ぶ。現在、生徒は1年生と2年生を合わせて80人。元々は道立の高校で昭和40年代に生徒数は1600人以上であったが、石炭産業の衰退と共に過疎化が進み、2012年3月に廃校が決定した。しかし、三笠市は「料理の専門校として高校を残す」と決断。調理師やパティシエなどを目指す若者を地元以外からも呼び込み、街に活気を取り戻そうと考えた。この特集では、プロの料理人を夢見る若者たちの奮闘、街の物語や三笠市民との交流を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔5〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第5話。ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)。デジタルカメラの世界シェア第2位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワとの合併話を回避する。ところが業務提携の会見を行った直後、東洋カメラの購買部長・大槻(山田純大)から急遽、青島が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種を前倒しで発売したいとの連絡が入る。そして開発中のセンサーの納期を3ヶ月早めて欲しいとの無理難題を突き付けられる。細川は納期を早めるよう命じるが、開発部長の神山(山本亨)から無理だとはね付けられてしまう。尾藤のもとを訪ねた細川は、新機種を前倒しすることになった背景にイツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされて愕然となる。細川は納期の前倒しを取り止めるよう尾藤に願い出るが…。一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触を計られていた専務の笹井(江口洋介)は、細川の経営理念に不満を募らせていく。そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補である宿敵・イツワ電器野球部との対戦を迎える。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.