テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび絵本 オチビサン 秋 前編

番組ID
212342
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年09月15日(月)08:55~09:00
時間(分)
5
ジャンル
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:安田成美
スタッフ
作:安野モヨコ、絵:安野モヨコ、音楽:日下義昭、CG:彦すけあ、制作統括:近江寧基、ディレクター:杉山正樹
概要
「てれび絵本」は子どもたちが愛する童話・絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える番組。安野モヨコの原作漫画をアニメ化した「オチビサン」は、主人公のオチビサンが1年を通じて、春・夏・秋・冬と四季折々の風物詩とふれあう。(2014年5月5日~2015年2月10日放送、全10回)◆秋の前編。くんくんと匂いを嗅いで、秋の食べ物を見つけようとするオチビサンたち。ナゼニはぎんなん、パンくいはきのこを見つける中、オチビサンが探しているものはなかなか見つからない。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない44 三陸カキ 真の復興に挑む

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた三陸のカキ養殖。宮城県では全体の9割にも及ぶ、およそ1万2千台の養殖施設が失われた。この逆境から立ち上がり、新たな漁業の形に挑む男たちがいる。カキのネット通販会社を営む齋藤浩昭さん、そして宮城県内6つの浜、20人のカキ漁師たちだ。◆彼らが挑むのは、殻付きガキの生産販売。消費者のニーズが多様化し、国内で主流のむき身だけではなく、オイスターバーなどで食べられる殻付きガキの需要も広がっている。形や大きさが優れた殻付きガキは、高値で取り引きされている。◆漁師の高齢化や後継者不足など、さまざまな問題を抱えていた三陸のカキ業界。震災前よりも良い仕事や生活を送るためには、殻付きガキをより多く育てて販売するべきだと、彼らは世界でも有数のカキ生産国・フランスの養殖方法に取り組むことを決めた。手探り状態で始まった養殖。果たして、無事カキを育てて販売することができるのか。三陸カキ養殖の再起を図る男たちの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
てゲてゲ 白熱!ユニーク体育祭2014

MBCテレビ「てゲてゲ」TEGE2は2010年5月スタート。てゲてゲとは南九州の方言で“適当”“良い加減”の意味。鹿児島の人々と出会い、ふれあい、人と人をつなぐ「地域エンターテインメント番組」として、毎週月曜夜に1時間の生放送をおくる。◆この回は、鹿児島県内各地、名物競技に沸く個性派の体育祭を特集するシリーズ第2弾。地域の伝統行事を競技に取り入れた加治木高校の「くも合戦」、地元の橋を種目名にした川内商工高校の「天大橋」「太平橋」、飼育する動物が主役となる市来農芸高校「動物行列」、先生たちが大胆な仮装で挑む池田小学校・大運動祭の模様など、各校のユニーク種目を紹介する。田崎小学校の「家族リレー」では、各家族みんなが力を合わせ、それぞれの思いを胸に独自のスタイルでバトンをつなぐ。さらに50年の伝統を誇る鹿児島工業高校の「百足(むかで)競走」に密着。熱戦の裏には、恐るべき練習と勝利へのこだわりがあった。前年最下位に終わった紫団にとっては雪辱の戦いだ。果たして勝負の行方は?


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ドキュメンタリー 命を撃つ

1976年ごろ国内に53万人いた狩猟人口(狩猟免許所持者)は、2010年で19万人まで減り、その6割超が年齢60歳以上となっている。一方、2012年度の北海道内におけるエゾシカによる農林業被害は63億円に上る。かつては、集落ごとに狩猟免許を持つ「ハンター=狩猟者」がいて、エゾシカを「自然に押し返す」役割を担っていた。北の大地・北海道では、狩猟者が不在となることで、食害も増え、営農意欲がそがれ、耕作放棄地を生むという悪循環を招いている。◆足寄町大誉地の農家・早坂祐さんは食害に立ち向かうために49歳で狩猟免許を取得し、73歳の今も現役のハンターとして畑のシカを駆除している。限界集落で田畑を守るために狩猟を行う老ハンター・早坂さんの日々を取材する。◆江別市の酪農学園大学には、日本で唯一のハンターを養成する狩猟管理学研究室がある。狩猟免許を持つ伊吾田宏正准教授は、野生動物を狩猟によって管理することを教えている。この研究室の大塚裕之さんは2013年に狩猟免許を取得。実習やシカの解体などを通じて、狩猟による動物管理の技術を学んだ。「もともと動物が好きで酷農学園大学に進んだ。銃に良いイメージはなかった」と語る大塚さん。初めて獲物をしとめた=命を撃った時、彼は何を感じるのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.