テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

現場発! くまモン“最強ゆるキャラ”の秘密

番組ID
207652
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年02月16日(土)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
熊本県民テレビ(KKT)
製作者
熊本県民テレビ(KKT)
制作社
熊本県民テレビ(KKT)
出演者
ナレーション:小山真人
スタッフ
テーマ音楽:志娥慶香、撮影:室山浩、編集:室山浩、CG:中田浩毅、MA:友成博文、音響効果:椎葉弘、ディレクター:村松正哉、プロデューサー:平田毅、チーフプロデューサー:大久保郁子
概要
今や“ゆるキャラ日本一”である熊本県のPRキャラクター「くまモン」。その人気は全国区となり、2013年正月の仕事始めには、くまモンに会うために県外のファンたちが遠路はるばる熊本県庁へ駆けつけた。番組では、超多忙な人気キャラクターをプロデュースする熊本県職員「チームくまモン」に密着取材。くまモンの人気の秘密はどこにあるのかを、経済学や心理学の専門家による分析を交えて解き明かす。また、くまモンの生みの親・小山薫堂さんが考える「くまモンの未来」にも迫る。

同じ年代の公開番組

左ききになって ~夢はパラリンピック~

脳出血による右半身まひの障がいを抱える男性がパラリンピック出場を目指し、パラトライアスロンに挑み始めた1年を追うドキュメンタリー。◆山形県鶴岡市に住む菅原繁幸さん、39歳。5年前に脳出血で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身まひの障がいを抱えることとなった。それまで大工の仕事をしていたが、復帰はかなわず、今は高齢者の介護福祉施設で働いている。脳出血で倒れるまでは、健康を気にしたことはなかったという菅原さん。まさか自分が障がいを持つことになるとは想像もしていなかった。精神的などん底を経験し、周りの目が気になって、外出はなるべく避けるようになっていた。◆しかし菅原さんは、リハビリを兼ねたジム通いは続けていた。そしてジムの知人の紹介で、障がい者のスポーツチームと出会う。チームでは指導員や作業療法士などが選手たちをサポートする。夢を大きく持とうと、パラリンピック出場を目指すことに。競技は、2016年のリオ・パラ五輪から正式採用される、パラトライアスロンだ。◆菅原さんはトライアスロンの経験が無い。泳ぐことすらままならない素人。手探り状態の中、ゼロからのスタートとなった。しかし周りの後押しやレース後の達成感などから、菅原さんはすぐにその魅力に引き込まれ、自分が変わっていく喜びを感じていく。右半身まひの菅原さんの口癖は「左利きになって5歳。まだまだお子さまですよ」。番組では、生まれ変わった自分で前を向いて歩き続ける菅原さんの姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
TSKスーパーニューススペシャル 崩壊前夜 救急医療 ~現場からの悲鳴~

島根県松江市では、重症の救急患者を受け入れる救命救急センターが、医師不足から存続の危機を迎えていた。県庁所在地にあり、県内屈指の規模の病院で、なぜ医師がいなくなるのか。番組は、退職を決めた救命救急センター最後の医師の告白を元に展開する。◆「現場を見捨てるのか」と批判を受け、悩んだ末に退職を決めた医師が、この番組にだけ自らの言葉でその思いを告白する。慎重に言葉を選びながら話す告白から見えてきたのは、孤立する救急医の姿だった。機能しない救急医療制度の裏で、一人の救急医にすべての負担がのしかかっていたのだ。一人の医師の使命感に頼る医療ではなく、地域全体で作る医療へ。先駆例として高知市の取り組みを取材し、現場の医師に周囲が寄り添い、作られている救急医療の制度を伝える。◆一方、松江市でも危機感の中、病院、行政、医師、市民が一体となって、救急医療を守る動きが始まった。しかし、そこには縦割りの行政や医師会と医療行政との間の高い壁など、大きな障害が立ちはだかる。こうした状況でも、深夜に不安を抱える患者は後を絶たない。これからの地方の救急医療に何が必要なのか。松江市で起きた事例から問題解決のヒントを考えていく。取材:TSK報道部。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
HTBスペシャルドラマ 別に普通の恋

北海道・美瑛町。一人の人を10年以上も思い続けるオクテな農家青年の純情と、故郷を離れて都会で暮らす女の葛藤。のどかなパッチワークの丘を舞台に、切なくて、愛おしい、小さな恋物語を描く。◆律子(安藤聖)が美瑛に帰って来た。この間から、駅前の売店でソフトクリームを売っている。彼女の帰郷は瞬く間に町の人の知るところとなった。律子は高校を卒業すると同時に女優を目指して上京した。いっときはテレビに出たものの、ほぼ鳴かず飛ばず。ついには男にも捨てられ、傷心での里帰りなのだという。そんな話を聞いた農家の春夫(金子貴俊)は、気が気ではない。ずいぶん昔に律子に振られ、今も未練を残しているのだった。律子の親友・信代(小林きな子)は、傷ついた律子を心配する一方、これまで全く浮いた話の出ない春夫のことも気にかかり、ならばいっそのこと2人をくっつけようと思い立つ。信代の思いつきは、春夫の姪・サチ(福田麻由子)にも伝わり、母親の敏子(藤田弓子)まで作戦に加わることとなった。春夫の周りみんなで、春夫の恋を成就させようというわけだ。この作戦の中心にいるのは、町の若者の間で「恋愛の神様」と呼ばれる職業不詳の男(きたろう)だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.