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テレビ番組

NNNドキュメント’13 私のボスは外国人 ~文化の壁を打破せよ!~

番組ID
207529
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放送日時
2013年01月07日(月)01:20~01:50
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:熊谷ニーナ
スタッフ
撮影:上村直嗣、編集:芦田諒平、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、ディレクター:嶋田麻里、ディレクター:柳翔太朗、プロデューサー:大泉純子、チーフプロデューサー:坂泰知
概要
マサコは2012年7月、大阪にアジア初出店した人気雑貨店「タイガー」の店舗統括マネジャー。「タイガー」はヨーロッパで16か国160店舗を展開するデンマーク発祥の人気雑貨店。ヨーロッパ以外では日本が初出店となり、立ち上げのためにデンマーク人のボス、クラウスが1人で日本へ派遣されていた。◆マサコが採用されたのは、1号店オープンの2か月前。初出店にもかかわらず、「タイガー」は日本でのマーケティングをせず、デンマーク流をそのまま踏襲することが既に決まっていた。マサコは店舗立ち上げに関わる全てを一身に背負うことになるが、残業は許されず、スタッフも最小限で準備を進めていくというのが、ボスであるクラウスのやり方だった。日本の老舗百貨店で12年のキャリアを積んでいたマサコは、日本の商慣習や文化に無知なクラウスの仕事ぶりに不安や焦りを募らせ、彼女の考えや方策を提案するが、理解されずに苦しむばかり。◆何とかこぎ着けた1号店のオープンは、行列が途切れない盛況ぶり。しかし、日本市場をまったくマーケティングしていなかった「ツケ」は、オープン初日から回ってきた。需要予測の甘さ、物流システムの不備からくる商品不足。記念すべき1号店は、オープンしてすぐに異例の長期休業に追い込まれてしまう。◆クラウスにとっても、初めて直面する「異文化の壁」。二度と同じ失敗は許されない。マサコとクラウスはどうやって壁を乗り越え、1号店を軌道に乗せていくのか。文化の壁による苦労、失敗、そこから学ぶものとは…。国際交流の原点を見つめる。

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