テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

中京テレビスペシャルドラマ 絢音

番組ID
207476
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年08月25日(土)09:25~10:20
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、テレパック
出演者
スタッフ
企画:栗田美和、企画:恒川義章、脚本:山川智子、音楽:遠藤浩二、撮影:伴尚志、撮影:小寺栄二、照明:廣間章泰、TD:伊藤晃、VE:中瀬亮、音声:安藤正道、技術プロデューサー:北折政樹、技術プロデューサー:織田忠士、音響効果:小山秀雄、編集:平井章浩、CG:大平宏治、MA:日比野正吾、美術制作:柴田章利、美術進行:加藤一志、衣装:大井奈也、ヘアメイク:竹市直美、編成:畑中美香、AP:池田京平、宣伝:打田啓、助監督:荒川栄二、助監督:名倉良祐、制作主任:田中惇也、記録:松田真由美、チーフプロデューサー:安部田公彦、チーフプロデューサー:瀬古隆司、プロデューサー:菱田光彦、プロデューサー:栗田美和、演出:吉川厚志
概要
心臓の難病である拡張型心筋症を発症した娘、絢音に残された命の時間はあとわずか。娘を想う家族が悩み、葛藤しながら過ごした日々を、名古屋を舞台に描く。実話を元にした家族愛の物語。◆生まれつき心臓病や知的障害を抱えながらも、天真爛漫に生きる5歳の絢音(池田結南)。手術すれば元気になると信じ、母・睦代(京野ことみ)と父・栄之(内田朝陽)、兄の大吾(三輪泉月)はゆっくり成長する綾音を見守り続けていた。そんな時、主治医の村木(篠山輝信)から告げられたのは難病、拡張型心筋症の発症。助かる可能性はほぼゼロに近いと知らされた母・睦代は、ある決心をする。残された日々と家族はどう向き合うのか。そして、綾音が家族に残したものは…。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 尾木場 ~操さん85歳 棚田と生きる~

春、一面緑の田んぼで「トラクターの上は最高ですよ」と話す野上操さん85歳。薩摩半島の真ん中、日置市東市来町・尾木場の棚田の田守人だ。標高325mの山の斜面に広がる、4ha60枚の尾木場の棚田。その中でもひときわ目を引くのが、操さんの全長200mもある田んぼ。田打ち、代掻き、田植えに稲刈り、そして秋には200mの長い掛け干しが出来上がる。その曲線は人の手と山の風景がつくる芸術品のようだ。◆尾木場の棚田は、明治時代に野上休右衛門という農夫の手によって開墾が始まった。休右衛門は操さんの祖父・喜次郎の兄にあたる人物。山の湧き水とため池の雨水を頼りに、明治・大正・昭和と時代を経て石を積み上げた棚田は「休右衛門新田」と呼ばれるようになった。山の上の小さな集落の暮らしを支えてきた棚田。先祖が開墾したこの棚田の四季の営みを、操さんは60年以上大切に守り、暮らしている。◆しかし今では、集落の人口は30人、平均年齢は70歳を越えている。ひとり息子に先立たれ跡継ぎの居ない操さんも、山のふもとの病院に入院する妻タミさんの看病をしながらの農作業を続けてきた。戦後まもなく結婚し、山の上で操さんと働き続けてきたタミさん。そんな妻のため、操さんは早朝から棚田の作業、そして午後からは病院へ通う生活を休むことなく続けてきた。そして一昨年の5月、タミさんは帰らぬ人となり…。尾木場の自然に抱かれるように暮らす田守人、野上操さんの日々を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
はやぶさから宇宙の学校

JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授の的川泰宣さんは1942年、広島県呉市生まれ。宇宙工学の専門家で、日本の約300のロケット打ち上げに関わってきた。奇跡とも言える運命をたどった小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトにもエンジニアとして関わり、大きな役割を果たした。◆的川さんは2005年、JAXAに宇宙教育センターを設立するにあたり、その必要性を何年も提案し続け、実現にこぎつけた。そしてJAXAを退職した2008年にNPO法人「子ども・宇宙・未来の会」を立ち上げ、全国に「宇宙の学校」を展開してきた。「宇宙の学校」は現在全国の39か所に設立され、多くのところで定員を大きく上回る親子が参加している。◆「宇宙の学校」の目的は、宇宙を題材にして子供たちの好奇心、冒険心、ものを作る匠の心を引き出すこと。それに加えて子供たちの未来の目標を見つける手伝いをし、独創性を育むことにも意を注ぐ。題材は宇宙だけでなく自然科学から広く選ばれるようになっている。的川さんはなぜ「宇宙の学校」に情熱を注いでいるのか、子供たちの未来に何を託しているのか、その思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
原発のまちに生まれて ~誘致50年 福井の苦悩~

福島第一原発の事故から1年。全国最多14基の原発を抱える福井県は、2012年4月、全国のトップを切って再稼働への協力要請(同意要請)を受けた。「脱原発」の声がこだまする中、全国の反対派から福井に厳しい視線が向けられ、さらに原子力発電の電力を享受してきたはずの関西圏からも理解を得られない状態が続いている。◆番組では、福井県敦賀市に生まれ育った福井テレビ報道部の記者が、「原発の立地地域」である故郷を歩き、さまざまな事実を明らかにしていく。敦賀1号の計画は当初敦賀市にとって「寝耳に水の計画」だったこと、当時の福井県知事が掲げたスローガンは「後進県からの脱却」で、誘致によって「都会だけの話だった戦後の経済成長」を肌で感じることができるようになったこと…。取材した下請けの地元業者は「原発は誇り」と話し、一方、原発反対を訴えてきた男性は「事故のリスクは無視できない」と言う。◆再稼働への協力要請から1ヵ月経って、原発の地元おおい町議会は再稼働に「同意」した。しかし、そこには原発立地地域の積年の思いが澱となって横たわっていた。福島原発事故と福井、日本と福井の原発の歴史、そして再稼働の今を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組