テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

東北発☆未来塾 人を支えるチカラ〔3〕 “奇跡の集落”で何が起きた!?

番組ID
210069
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年06月15日(金)23:30~23:50
時間(分)
20
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル、パオ・ネットワーク
出演者
スタッフ
アニメーション:大谷太郎、テーマ曲:GReeeeN、撮影:森屋進、音声:室明文、映像技術:永田有希、音響効果:三瓶智秋、編集:池田尚彦、取材:三木康裕、プロデューサー:山根幸太郎、ディレクター:大久保瑞穂、制作統括:長野真一、制作統括:若井俊一郎
概要
未来を担う若者たちが将来必要なチカラを学ぶ「東北発☆未来塾」。この月のテーマは「人を支えるチカラ」。世界各地の紛争や災害現場で支援を行うスペシャリストから、本当の支援を学ぶ。(全4回)◆第3回「“奇跡の集落”で何が起きた!?」。国際支援NGO・JEN事務局長の木山啓子さんから、「さまざまな課題を解決してきた新潟の人に学んできてください」と教えを受けた未来塾の学生たちは、十日町市の池谷集落を訪ねる。2004年に起きた新潟県中越地震で被災。人口が減少して廃村の危機を迎えたが、木山さんの団体が支援に入り自立を後押し。若者たちが移住し“奇跡の集落”と呼ばれている。その秘密とは何なのか?。東北各地からの活動報告コーナー「未来への芽」は、陸前高田市広田町で船の修理や子どもたちの学習支援を行う復興支援団体SETの活動を紹介する。番組の応援団長はサンドウィッチマン。“明日へ―支えあおう―NHK東日本大震災プロジェクト”。

同じ年代の公開番組

メ~テレ50周年特別番組 銀球のメッセージ ピンポン外交と名古屋

1972年9月、日本と中華人民共和国が国交を結んだ日中共同声明。その一年半前に、名古屋の愛知県体育館で「第31回世界卓球選手権大会」が開催された。大会には、文化大革命などの影響で国際社会から孤立していた中国の選手団が6年ぶりに参加。メ~テレは中国チームの動向をつぶさに取材し、「小さなピンポン球=銀球が世界を動かした」というタイトルの記録映画を制作。日中友好の「原点」を映し出した。◆この卓球大会はアメリカと中国が接近するきっかけとなったことから、「ピンポン外交」の舞台として世界的に注目を集めた。しかし、日中国交正常化にとっても大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。日中の政界関係者などへの長期取材で、卓球大会の裏側で繰り広げられた外交交渉の全貌が今回初めて明らかになった。◆一方、中国が「井戸を掘った友人」と呼ぶ人物が名古屋にいた。中国選手団の大会参加を取り付けるために命がけで交渉した、その男性が胸に秘めていた思いとは何であったのか。そして、日中関係は最悪の状態と言われている今、ピンポン外交の舞台となった名古屋で、新たな日中の架け橋になろうと奔走する人たちが動き出している。メ~テレ50周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
原発のまちに生まれて ~誘致50年 福井の苦悩~

福島第一原発の事故から1年。全国最多14基の原発を抱える福井県は、2012年4月、全国のトップを切って再稼働への協力要請(同意要請)を受けた。「脱原発」の声がこだまする中、全国の反対派から福井に厳しい視線が向けられ、さらに原子力発電の電力を享受してきたはずの関西圏からも理解を得られない状態が続いている。◆番組では、福井県敦賀市に生まれ育った福井テレビ報道部の記者が、「原発の立地地域」である故郷を歩き、さまざまな事実を明らかにしていく。敦賀1号の計画は当初敦賀市にとって「寝耳に水の計画」だったこと、当時の福井県知事が掲げたスローガンは「後進県からの脱却」で、誘致によって「都会だけの話だった戦後の経済成長」を肌で感じることができるようになったこと…。取材した下請けの地元業者は「原発は誇り」と話し、一方、原発反対を訴えてきた男性は「事故のリスクは無視できない」と言う。◆再稼働への協力要請から1ヵ月経って、原発の地元おおい町議会は再稼働に「同意」した。しかし、そこには原発立地地域の積年の思いが澱となって横たわっていた。福島原発事故と福井、日本と福井の原発の歴史、そして再稼働の今を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.