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テレビ番組

農業をあきらめない ~旧警戒区域の農家たち~

番組ID
207268
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放送日時
2013年01月26日(土)16:30~17:00
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
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報道・時事
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
ナレーション:池田速人
スタッフ
取材:鎌田侑樹、取材:吉田雄峰、取材:菅野喬、カメラ:佐藤俊哉、カメラ:小林広嗣、カメラ:渡部鉄彦、音声:野村努、CG:森野悟、ディレクター:鎌田侑樹、編集:佐藤俊哉、プロデューサー:吉田光利
概要
2012年4月に避難指示区域が再編された福島県南相馬市。全域が警戒区域だった小高区は、ほとんどが避難指示解除準備区域と居住制限区域になり、日中は住民が立ち入れるようになった。再編とほぼ同時に小高区の農家の一部は米の試験作付のため、田植えを行うなど営農再開に向けた準備を始めた。がれきの処理や農業用水の確保、農地除染など課題が山積する中でのスタート。ふるさとでの農業をあきらめない農家たちの9ヶ月間を追った。
受賞歴
ギャラクシー賞(第50回報道活動部門優秀賞)

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届かぬ声 ~60年の歳月がもたらしたもの~

課題が山積する外交問題。近年、特にクローズアップされているのが、領土を巡る問題だ。そのうち島根県の「竹島」は、韓国による不法占拠のため、自国の領土でありながら日本人が近づくことさえできない状況が続いている。しかし国は「大局的視点で粘り強く問題解決を図る」などとして具体的な行動を起こすことに消極的な態度を続け、2005年に島根県が制定した「竹島の日」条例に対しても、韓国側の対応に配慮して一歩引いた態度を示していた。◆こうした中、「寝た子を起こした」のが2012年8月の韓国・イミョンバク大統領(当時)の竹島上陸だった。さすがに政府は国際司法裁判所への提訴を表明。竹島問題に対する世論の注目も高まった。また、その後の総選挙で「政府主催の竹島の日式典を開催する」と公約を掲げた自民党が大勝。竹島問題に対する潮目が変わると期待された。しかし安倍政権発足から半年、韓国の新政権への配慮で竹島問題に関する動きはトーンダウン。問題解決への道筋はまた見えなくなってしまった。◆山陰中央テレビでは、竹島の日が制定された2005年を機に、継続的に竹島問題を取材してきた。問題解決を願って声を上げ続けている地元・隠岐の島町の漁師や、明治から戦前にかけて竹島に渡り漁労活動をしていた関係者の子孫たち。不法占拠から60年が経過し、すでに竹島で漁をしたことのある人はいなくなってしまった。番組では、時代や時の政権によって翻弄され続けている人々の叫びを伝え、改めて竹島問題を世論に問いかける。


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