テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

若者ホームレス 崩れる北海道の底

番組ID
207207
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月26日(土)13:30~14:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
ナレーション:松本裕子
スタッフ
撮影:山田大介、撮影:小林英明、編集:堀威、編集:中澤出、MA:岩下広史、音響効果:千田耕平、ディレクター:諸橋佳恵、撮影:諸橋佳恵、プロデューサー:小田学
概要
札幌で20代から30代のホームレスが増えているという。大きな都市ではいるのではないかとも想像できる「若いホームレス」。どうして札幌で、北海道で、そんなに若くしてホームレスにならなければならないのか。札幌でホームレス支援を続ける自立支援所を訪ねると、さまざまな理由でホームレスになった若者たちであふれていた。◆なぜ今、北の地で若者ホームレスが生まれ、しかも急増しているのか、行政や民間では何か支援する手段を講じているのか。番組では、札幌を中心とする「知られざる若者ホームレスの実態を克明に記録する」とともに、「自立支援の大切さと難しさ、足りないことは何なのか」の2つを軸に、目をそむけることができない、北の若者ホームレスについて問題提起する。

同じ年代の公開番組

いのち。伝えたい 特別番組 ~被災地医療のいま~

2011年3月11日14時46分。三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震と、それに伴う津波による東日本大震災が発生。この震災で岩手、宮城、福島の3県を中心とした東日本の沿岸部が甚大な被害を受け、岩手県内では4672人が亡くなり、現在も1146人が行方不明となっている(2012年4月30日現在)。◆この震災で沿岸部の医療施設も大きな被害を受けた。岩手県内に340あった医療提供施設(病院、診療所、歯科診療所、薬局)のうち、180の施設が被災。再開を果たした施設もあるが、震災の発生はもともと医師が少なく医療過疎が問題とされていた沿岸地域に大きな打撃を与えた。◆そんな中、震災が起きたことがきっかけで岩手の地に移り住み医療活動を行う医師もいる。2011年4月、岩手県立大槌病院に着任した宮村通典医師は、「被災地の医療を支援したい」と故郷の長崎県から大槌に移り住んだ。心と身体の両面をケアする心療内科の専門家として、長崎県の大きな病院で副院長を務めていた宮村医師。彼にはもう一つの顔がある。それが僧侶としての顔だ。◆信仰が厚かった両親の影響と、実の弟が仏門に入ったことをきっかけに、宮村さんは53歳で自らも出家した。一時医師の仕事を休んで、日蓮宗の総本山・久遠寺などで修行を積んだ。今も震災で亡くなった人の供養にと、毎朝読経を欠かさない。宮村さんがその立場を投げ打ってまで被災地に移り住み、医療に携わる訳とは何なのか。そして、宮村さんの目から見た被災地の医療の現状や課題を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.