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テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 厳寒!荒行!4つの魂。 ~木古内 寒中みそぎ祭り~

番組ID
207194
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放送日時
2013年02月10日(日)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCフレックス
出演者
吉村作治、ナレーション:近藤肇
スタッフ
撮影:三上幸男、撮影:北村正司、撮影:有働健一、音声:大内孝哉、音声:谷内翔哉、音声:鈴木一路、編集:田屋純、EED:白木秀和、EED:鹿瀬島健、音響効果:依本慎也、ディレクター:神山功、ディレクター:佐藤大介、ディレクター:大川雄司、プロデューサー:庄司寛、プロデューサー:進藤幸治
概要
1月という極寒期に、183年前から毎年、豊漁豊作を祈願して行われているのが、道南の木古内町の「寒中みそぎ祭り」。地元を中心に選ばれた4人の若者、いわゆる行修者(ぎょうしゅうしゃ)が佐女川神社に二晩籠り、昼夜問わず氷点下の寒風に裸体をさらして、冷水を浴びる“水ごり”を繰り返す。行修者は1年ごとに「弁財天」、「山の神」、「稲荷」、「別当」と位が上がり、4年間やり遂げて初めて役目を終える。祭りの3日目にそれぞれ御神体を抱き、極寒の津軽海峡に飛び込んだ4人は、海水で御神体を洗い清める“海水沐浴”を行い、地元の人々のために祈る。地元・木古内で暮らす者、育った木古内を離れ札幌で暮らす者、そして函館の大学で学ぶ道外出身の学生など、それぞれ経歴は違う4人の若者は、なぜ厳しい荒行に挑み、それぞれ魂をぶつけ合うのか。祭りの歴史とともに地域が抱える問題、そして4人の若者の思いを追った。
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