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新・名作のふるさと 第2集〔1〕 寺山修司の「田園に死す」 ~青森・三沢~ テレビ番組
番組ID

205830
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放送日

1983.10.08

分数

26

ジャンル

教育・教養

放送局

テレビ東京

製作者

放送番組センター

制作社

放送番組センター、テレビ東京、テレビ大阪(TVO)、テレビ愛知(TVA)、テレビマンユニオン

出演者

解説:松永伍一、朗読:新高ケイ子、ナレーション:岡村春彦

スタッフ

監修:松永伍一、音楽:豊田貴志、撮影:重本正、録音:水野守昭、編集:坂内三容、ディレクター:藤本昌伸、プロデューサー:池田清、プロデューサー:新村もとを

概要

文学作品のゆかりの地を訪ね、風景やそこに暮らす人、その作品に影響を与えた人にふれることで、文学作品のもつ「もうひとつの世界」を探る、文学紀行番組の新シリーズ。第2集まで制作・放送された。(第2集/1983年10月8日~1984年3月31日放送、全26回)◆第1回は寺山修司の「田園に死す」(1965年)。47歳の若さで亡くなった表現の天才、寺山修司は、演劇、映画など幅広く活動したが、その作風の原点には短歌の発想があった。29歳の時に出版された「田園に死す」は歌人寺山の代表作とも言える。寺山の郷里である青森県三沢市と青森市を訪ね、寺山の家族や昔の友人、恩師との関わりに迫る。そして「田園に死す」と寺山の自叙伝「誰か故郷を思はざる」を通して、寺山の人物像が明らかになっていく。


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