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終戦70年特別番組 721(ナナフタヒト) 語りつぐ特攻兵器「桜花」 ラジオ番組
番組ID

R21588
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放送日

2015.08.15

分数

60

ジャンル

ドキュメンタリー・録音構成

放送局

茨城放送(IBS)

製作者

茨城放送(IBS)

制作社

茨城放送(IBS)

出演者

ナレーター:田中正史、ナレーター:白井芹奈

スタッフ

ディレクター:高木圭二郎、音楽:辻彦人、技術:椎名公一、時代考証:加藤浩

概要

太平洋戦争末期、日本軍が開発した特攻兵器「桜花」と、その部隊に所属した元隊員の体験を伝えるドキュメンタリー。◆桜花は全長6mの一人乗り高速滑空機で、戦局が悪化する昭和19年(1944)に開発された。約2.2トンの重量のうち1.2トンが弾薬で、後部には推進ロケットが装備されていた。桜花は上空で母機の一式陸上攻撃機から切り離され、搭乗員ごと敵艦に体当たりする構造で、桜花を「人間爆弾」と呼ぶ声もあった。この特攻兵器、桜花の部隊として編成されたのが、第721海軍航空隊(通称「神雷部隊」)であった。桜花搭乗員は茨城県鹿島の神之池基地で訓練を重ねた。神雷部隊に当時最年少の16歳で入隊した浅野昭典さんのインタビューを軸に、桜花の開発からの始終を、関係者のコメントも交えながら伝える。(「721(ナナフタヒト)」は当時の部隊の数字の読み方。)


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