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ラジオ番組

江刺伯洋のモーニングディライト ~こんな、生理の話してかまんの!?~

番組ID
R24555
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月26日(金)07:15~11:08
時間(分)
97
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
制作:江刺伯洋
概要
「MORE LIVE!」をキャッチフレーズに、平日午前中に放送されている情報ワイド番組。金曜日は江刺伯洋アナウンサーが担当する。◆この日は“生理”をテーマとした特別回。江刺がニュース記事で、貧困のために生理用品が買えない「生理の貧困」という現状があることを知り、また生理について十分に理解が広まっていないと考え、このテーマが企画された。番組では放送当日のメールだけでなく、事前に募集していたアンケートなども紹介する。また、地元の産婦人科医西睦正院長を迎えて生理の基礎知識はもちろん、リスナーからの疑問や質問にも答える。さらに事前に収録した街頭インタビューや、生理用品の歴史や布ナプキンなどについて関係者から話を伺う。(98分の編集版を公開)

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THE INTERVIEW ~戦後78年 東京大空襲を語る 藤間宏夫~

東京大空襲は太平洋戦争末期に、アメリカによって行われた東京都区部に対する大量無差別の空爆作戦。東京は100回を超える空襲を受け、特に1945年3月10日の夜間空襲は大規模のものとなり、この日だけで9万5千人を超える方が亡くなった。沖縄、広島、長崎とならぶ大戦災となった。藤間宏夫さん(85歳)は、東京大空襲・戦災資料センターを中心に、自身の体験を語り講演も行っている。日本橋に暮らしていた藤間さん(当時6歳)が、国民学校初等科入学を待ちわびていたその時、爆撃機B29が約300機も襲来し、大量の焼夷弾を投下。日本家屋を燃やし尽くして下町は焦土化、どこに逃げても火が回っていた。藤間さんは母親と弟と3人で火の海を彷徨い、火傷を負いながら逃げ続けた。翌朝、眼前に飛び込んできたのは燃やし尽くされた町と真っ黒な遺体。その後疎開先の静岡県牧之原でも空襲に遭い、生きていくのがやっとだった。8月15日、玉音放送を聞き怒りを覚えた。何のための誰のための戦争だったのか。藤間さんが空襲体験を語り始めたのは78歳の時だ。戦争を知らない人たちが増えていく中、事実を知らないがために平和を手放してしまう危険が迫っていることを感じ、自身に「事実を伝える責任」があることを受け入れた。次の世代に戦争のない平和な世界を残していかなければならないと強い思いが溢れた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組