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ラジオ番組

石塚かおりのBrand new day ~FM927 にいがたの音スペシャル~

番組ID
R24435
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年09月25日(日)11:00~12:00
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
プロデューサー:吉井秀之、ディレクター:畠澤弘晃
概要
平日朝の生ワイド番組「石塚かおりのBrand new day」では、火曜日に「にいがたの音」を放送している。このコーナーでは季節・自然・新潟を感じる音を県内各地に取材し、紹介。今回はFM補完放送周知の関連番組として放送した特別編。これまでに放送した1年分のライブラリーから「もう一度聴きたい音」をピックアップ。厳しい冬の訪れを知らせるハクチョウの鳴き声や佐渡島開きの伝統行事「鬼太鼓」など、新潟を代表する「冬・春・夏」の音を聴く。また、放送が聞こえにくかったとの反響が多く寄せられた「セミの鳴き声」を専門家とともに検証。なぜ聴こえにくかったのかを解き明かしていく。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年エンターテインメント番組優秀)

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“復帰”を二度経験した奄美人(しまっちゅ)

1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効して70年。サンフランシスコ講和条約により独立を果たしたとされる日本だが、その内容は沖縄と奄美などを米軍の下に置き去りにするものだった。その後、奄美群島では、米軍政権下で本格的な復帰運動が展開され、ついに奄美群島は1953年12月25日に日本に復帰を果たす。しかしその一方で、基地建設にわく沖縄に移り住み、沖縄の住民と苦楽を共にしていた奄美出身者は、その日を境に「外国人扱い」を受けるようになり、嬉しいはずの復帰が重くのしかかることになる。同じ日本人として沖縄に生き、生活のため復興のために共に力を尽くしてきた奄美出身者たち。沖縄の政治、経済、行政の要職にある人も少なくなかった。しかし、本籍が沖縄でないということで復帰に伴い公職から追放され、参政権も失い、国費留学生への官費支給も停止されることになったのだ。沖縄が本土に復帰する1972年までの19年間、沖縄に住む奄美出身者は、新たな試練に立ち向かうこととなった。沖縄に住む奄美出身者の目線から、復帰までの道のりを振り返る。


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