テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

NBC70周年×FM長崎40周年×長崎プレス35周年 新春特番 お正月だよ、神社-RADIO

番組ID
R24313
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月01日(日)14:00~15:00
時間(分)
59
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
製作者
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
制作社
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
出演者
スタッフ
制作:池本志乃、制作:戸島夢子
概要
NBC70周年、FM長崎40周年、地元情報誌『ながさきプレス』35周年を記念して、新年一発目の特番は、お正月らしさあふれる“諫早神社”から局や媒体の垣根を超えて、初の3社コラボ特番を放送。節目の周年ということで、各社のこれまでを思い出エピソードとともに振り返る。また、業界のお正月あるある、「2023年の運勢は?」各社の未来を背負ったおみくじ挑戦など、企画もトークも盛りだくさん。メディアの枠を超えたレアな特番となっている。

同じ年代の公開番組

こどものミライと不登校

2023年の北海道内の「不登校」の現状について取材、報告する特別番組。自身も2人の小学生の父親であるSTVラジオアナウンサーの吉川典雄が番組を進行する。◆取材班が訪ねたのは札幌市内にある星槎(せいさ)もみじ中学校。2014年に開校したこの中学校は、不登校児童生徒のために国が設置を進める、北海道唯一の「不登校特例校」である。不登校特例校とは、生徒一人ひとりに合わせた教育を行うことを文部科学省が認めた学校のことで、学習指導要領にとらわれず、学校側が生徒に合わせて教育課程を作ることができるのが特徴。校長は「生徒たちが自信を取り戻す学校にしたい」と話す。子どもたちの診療も行う精神科医、北海道教育委員会の担当者に、不登校の現状について解説してもらう。また、自ら生徒たちに「学校に来なくても大丈夫」と話し、その結果不登校が減少した中学校の校長や、ロケット開発や教育事業も手掛ける電機メーカーの社長に、多様な個性の子どもたちとの接し方について経験に基づいた話を聞く。目まぐるしく変化していく現代社会。「学校には行かねばならない」と思い続けている保護者や大人のほうこそ、考え方を変え、子どもたちと向き合う必要があるのかもしれない。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
Age Free Music!スペシャル ~シティ・ポップの魅力を探る~

毎週木曜日の深夜に放送しているレギュラー番組の番外編。「富澤一誠Jポップ・ライブラリー」開設記念のトークショーの模様を伝える。◆2023年4月、埼玉県川越市の尚美学園大学メディアセンター(書籍のほかCD・DVDや雑誌などを収蔵する図書館)内に、「富澤一誠Jポップ・ライブラリー」が設置された。この番組のパーソナリティで音楽評論家の富澤一誠(当時副学長、後に名誉教授)が音楽評論を書くために集めた関連資料を寄贈したものである。それを記念して8月25日に開催されたオープンキャンパスの模様を放送。ゲストに作曲家の林哲司氏、歌手の稲垣潤一氏を迎え、ヒット曲誕生のエピソードなどを語ってもらった。取り上げる曲は「真夜中のドア」、「ブルージェ」、「September」、「悲しい色やね」、「SUMMER SUSPICION」、「悲しみが止まらない」、「北ウイング」、「天国にいちばん近い島」、「Say Yes!」、「思い出のビーチクラブ」、「1ダースの言い訳」、「哀しみのディスタンス」。◆尚美学園プレゼンツ


music_note音楽adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.