テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオで!カムカムエヴリバディ ダイジェスト〔1〕

番組ID
R24128
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年11月06日(土)08:15~08:35
時間(分)
20
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
講師:大杉正明、MC:AI、MC:天野ひろゆき
スタッフ
制作:太田真由理、制作:鵜川陽一、演出:土山浩之
概要
NHK連続テレビ小説第105作「カムカムエヴリバディ」は、ラジオの英語講座をモチーフに、昭和・平成・令和の時代にラジオ講座と共に歩んだ3世代親子の物語である。本番組は、そのドラマと連動するラジオ講座。ドラマの中で主人公たちが聴いているラジオ講座を取り上げたり、登場人物を英語で説明するので、ドラマを楽しんだ後に番組を聴くことでドラマの内容と英語への理解がより深まっていく。(2021年11月~2022年4月、毎週月曜日から水曜日の10時30分~10時45分に放送され、土曜日にダイジェスト版が放送された。)

同じ年代の公開番組

南海放送ラジオ特別番組 瀬戸内海はゴミ箱じゃない ~拾いつづける男~

「穏やかで美しく豊かな海」と評される瀬戸内海。しかし、私たちには見えていなかった瀬戸内海の裏側があった。安価で便利で丈夫、20世紀の夢の発明品ともてはやされたプラスチック製品。一度作られると400年以上分解しないプラスチックは今なお増え続け、深刻な環境問題となっている。愛媛県八幡浜市で生まれ育った岩田功次さん(60歳)は2016年から本格的に漂着ゴミを拾いはじめ、瀬戸内海全域の調査で漂着ゴミの実態を浮き彫りにした。海側からしか見えない入江にプラスチックゴミが溜まり続けることに注目し、これまで500カ所以上のゴミスポットを発見した。しかし、このゴミスポットは陸からアクセスできず、船でしかたどり着けない。何十年もかけて層になったゴミの山はマムシやムカデの生息地でもあり、ゴミ拾いは命がけである。また、海洋ゴミの受け入れや処分方法は各市町村に任されていて対応はまちまち。苦労して拾っても受け入れてもらえない場合もある。プラスチックによる海洋汚染の深刻な現実と、これからの課題を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
ザ・ローリングストーンズでつづる 宇和島健歩・事始め ~伊達宗城の憂鬱~

愛媛県宇和島市在住の郷土史家、橋本増洋氏が近年にまとめた「宇和島健歩・燼余(もえさし)」をもとに一部フィクションをまじえた歴史コメディー。英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの名曲が番組全編で流れる。◆時は幕末。1853年(嘉永6)、浦賀沖にペリーの黒船来航以後、時代は大きく流れを変えようとしていた。この時代に生きたのが宇和島藩8代藩主・伊達宗城。蘭学を積極的に導入して西洋式軍備に力を入れるなど藩政改革と幕政に活躍し、「幕末の四賢侯」でもある。しかし、彼にはある悩み(憂鬱)があった。それは「日本の行く末と肩こり」。軍事力を蓄え堂々と開国に打ってでる「富国強兵」を願う宗城だったが、老中・井伊直弼にその想いは届かない。このような中、宗城は宇和島藩5代藩主・伊達村候(むらとき)が1759年(宝暦9)家臣に体力をつけさせようと命じた「遠走り(とおばしり)」にあやかり、健やかな歩み「健歩」と命名し、1854年(安政元)2月14日、侍マラソン「宇和島健歩」を行う。果たしてどんなレースが繰り広げられたのか。そして宗城の憂鬱は晴れたのか…。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.