テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

GO!GO!らじ丸 ~離れて訪ねて浪岡編~

番組ID
R23869
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月09日(月)11:55~16:00
時間(分)
80
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
パーソナリティー:夏目浩光、パーソナリティー:筋野裕子、リポーター:成田洋明かすみ遠藤昌宏
スタッフ
制作:山本鷹賀春、演出:山本鷹賀春、演出:夏目浩光、技術:大島耕介、技術:川瀬光平
概要
平日の午前11時55分から午後4時まで放送している生ワイド番組。帰省できないリスナーに故郷を感じてもらう企画「あなたに代わって訪問」。リスナーの投稿を頼りに思い出の場所を訪れ、今の情景を音で伝える(新型コロナ感染防止のため、誰にも会わず、インタビューもしない)。今回は、青森の南西部、車で30分ほどのところに位置する浪岡地区を訪ねる。最初に立ち寄ったのは「女鹿沢(めがさわ)中学校」の跡地。今はどうなっているのか、周辺にあった商店はまだあるのかなど、リポーターがマイク片手に歩いて行く。後半は「ドライブイン・ライブ」。周囲に人がいない公園などをドライブイン・シアターに見立て、そのステージでおこなうライブ演奏をカーラジオを通して聴いてもらおうというもの。事前告知はしなかったが、会場には15台ほどの車が集まった。(80分の編集版を公開)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年生ワイド番組優秀)

同じ年代の公開番組

全米トップ40 放送開始50年記念スペシャル

1972年から1986年まで放送していたヒットチャート紹介番組の放送開始50年を記念して企画された特別番組。番組がスタートした50年前と同じ「10月14日」に放送された。◆アメリカ国内の音楽ヒットチャートを紹介するラジオ番組「アメリカン・トップ40」に、日本語の解説などをつけて紹介した「全米トップ40」は、海外の音楽情報が乏しかった当時、最新のヒットチャートを紹介する番組として日本の洋楽ファンをとりこにした(ラジオ関東/ラジオ日本では1972年10月14日~1986年9月27日に放送)。今回は、パーソナリティー(日本語版の解説)を務めていた音楽評論家の湯川れい子と「ジョーク・ボックス」などのコーナー担当アナウンサーだった坂井隆夫をスタジオに招き、番組開始時のエピソードや舞台裏を語ってもらう。放送当時のアシスタントだった山本さゆり、今泉圭姫子からは声のメッセージが届く。かつて番組で放送したアーティストたちのインタビュー音声も紹介する。進行役は、山本・今泉とともにアシスタントとして番組に参加していた矢口清治。


music_note音楽adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
工藤淳之介 3時のカルテット

月曜から木曜の午後に放送されたワイド番組。アナウンサーの工藤淳之介と日替わりパートナーが新潟県内の様々な出来事や情報を伝える。(2019年9月30日~2024年3月28日放送)◆今回は放送日の前日、8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」にちなみ「平和」をテーマに番組を進める。長岡の花火大会は1945年の長岡空襲の翌日を開催日として広く新潟県民に親しまれている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2020、21年は中止され、3年ぶりに開催された。新潟放送開局70周年記念企画として70の夢を応援するコーナー「ハッシュタグユメファクトリー」が取り上げた横浜在住の料理研究家、馬場タチヤーナさんの「長岡花火を見たい」という夢の実現を密着取材。彼女の出身地ウクライナにいる家族や友人への思い、平和への願いを聞く。日替わりショートドラマ「夕ドラ ~小さな夏物語~」では、長岡空襲の体験者と長岡戦災資料館への取材をもとに構成。新潟放送のアナウンサーが熱演する。最後は長岡花火のクライマックスに流れる澤田知可子が歌う「空を見上げてごらん」でしめくくる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
想い出を詩(うた)にかさねて ~さようならNBCビデオホール さだまさしコンサート~

NBC長崎放送は2021年11月に新社屋に移転。移転に伴い、旧社屋と隣接するNBC長崎放送別館はおよそ半世紀の歴史に幕を下ろした。およそ50年前の1972年(昭和47)3月に落成し、そのビル内に文化の発展基地として作られた「NBCビデオホール」はおよそ300席と小規模ながら、多くの長崎市民や県内外の文化事業に活用されてきた。このホールと同じ1972年に結成したのが、歌手さだまさしさんがソロになる前に活動していた「グレープ」である。この年にグレープの最初のコンサートが開催された場所が「NBCビデオホール」だった。グレープの最初のコンサートから50年経った2022年3月29日、30日の2日間、料金は当時と同じ100円でさだまさしさんのコンサートがNBCビデオホールで開催された。抽選で選ばれた全国のファンと共にホールの終幕を飾ったコンサートの模様を放送した特別番組。ナレーションは、当時NBC長崎放送のアナウンサーで、グレープのコンサートで司会を担当した松本則子さん。グレープのメンバー・吉田正美さんもステージに立ち、ファン待望のグレープのコンサートも実現する。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.