テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

週末ナチュラリスト 朝ナマ!特別番組 ラジオパーソナリティー 一文字弥太郎 言ノ葉シンフォニー

番組ID
R23797
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月26日(土)07:00~10:55
時間(分)
113
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
プロデューサー:手島啓介、ディレクター:手島啓介、ディレクター:立分美有、ディレクター:大原綾乃、ディレクター:板倉由布子
概要
2022年2月18日、RCCラジオで30年以上にわたりマイクの前に座り続けてきた覆面パーソナリティ・一文字弥太郎さん(本名は名切勝則さん)が帰らぬ人となった。多くのリスナーに愛されてきた一文字弥太郎さんを追悼する特別番組。4時間の生放送を4部構成で送る。一文字さんの足跡を振り返りユーモラスな語り口を堪能する7時台、中高生を中心に絶大な人気を集めた「びしびしばしばしらんらんラジオ」を検証する8時台、番組を通して出会った1人のリスナーと、その遺族との交流を掘り下げる9時台、インストゥルメンタルデュオ「Viento(ビエント)」の語りと楽曲で届ける10時台。生前最後まで担当していた「週末ナチュラリスト」をベースに、アシスタントパーソナリティの岡佳奈が進行を務める。私たちを勇気づけ、戒め、そして笑顔にしてくれた一文字さんの言葉の数々をもう一度胸に刻む。

同じ年代の公開番組

文化放送戦後77年スペシャル 明日を待つ子供たち

「なぜ戦争してはいけないのか」。長崎に投下された原子爆弾に被ばくした人たちへの取材を基に構成したドラマを軸に、平和の大切さを訴える。戦争によって日常を奪われる悲しさや苦しさを表現することで、2022年2月に始まったロシアのウクライナ軍事侵攻で苦難を強いられているであろうウクライナの子どもたちに思いを馳せる。番組の前半は、構成作家が取材した戦争体験者の証言を紹介。さまざまな視点から戦争の愚かさを説く。後半は、原爆によって突然“明日がなくなってしまった”家族の暮らしの変化をドラマ仕立てで描く。◆2022年8月8日、小学2年生のショウヤは父コウジとプロ野球の試合を見に行く約束をしていた。ところが前夜、曽祖父が危篤だという知らせが入り、父は長崎の病院に行くという。ショウヤが曽祖父に会ったのは3歳の時。その時、曽祖父はショウヤが成長したら見せてやってほしいと、コウジに紙芝居を託していた。コウジはそれをショウヤに読み聞かせるのだった。紙芝居は昭和20年8月8日から始まる物語だった。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
IBCラジオ特別番組 震災復興ドラマ 「ベソかき隠れオニ」、「10年目の秋」

東日本大震災の発生から11年の節目を前に放送された、震災からの復興をテーマにした2本のドラマ。このドラマは特定非営利活動法人いわてアートサポートセンターが企画・制作したもので、IBC岩手放送のアナウンサーと岩手県内の演劇人が出演した。◆「ベソかき隠れオニ」:高校時代、野球部のキャプテンだった「オレ」の携帯電話にある日、かつてのチームメート・マナブから着信があった。マナブは東日本大震災の津波に流され、10年後の今も行方不明のはず。当時マネジャーだったナオ、同じくマナブから着信があった元チームメートのユウトと3人でマナブの実家を訪ねると、マナブが高校時代に使っていた野球のグラブが見つかったという。◆「10年目の秋」:亡くなった高校時代の恩師カンタケのお別れ会で再会したアキヒコ、ノブオ、ユキコの3人はクラスメート。それぞれに思い出話を語るうち、思いもよらない事実が次々と浮かび上がる。カンタケは校長に昇進することもなく、68歳で肺がんで亡くなったという。ユキコは生徒に人気があった先生だと思っていたが、アキヒコはそんなことはないという。さらにノブオがカンタケに隠し子がいるという噂を話し始めた。


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.