テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

富山ダイハツ 林輝幸のオッケイQ〔32〕

番組ID
R23744
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月06日(金)11:30~11:55
時間(分)
23
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
富山エフエム放送(FMとやま)
製作者
富山エフエム放送(FMとやま)
制作社
富山エフエム放送(FMとやま)
出演者
スタッフ
概要
富山出身、東大卒の“クイズ王”林輝幸が富山の様々なモノ・コト・ヒトを徹底的に追及する番組(2021年10月1日放送開始)。取材をもとにクイズ王・林からのクイズも出題する。今回は、この時期の富山の旬「白エビ漁」について取材した内容を報告。このほか、リスナーからのメッセージに答える「教えて!林」のコーナーでは、「クロスドミナンス(右利き、左利き、両利きどれでもない人のこと)」について紹介する。 

同じ年代の公開番組

失望の学び舎 ~さまよえる看護学生たちの告発~

道南の北海道立江差高等看護学院では、「死ね」「デブ」「教える価値はない」など、日常的に教員が学生に暴言を吐いていた。「パワハラがある」と学校や所管する道へ説明を求める学生や保護者たち。耐え切れず退学する学生や休学する学生が後を絶たない。2022年4月、学校で開かれたパワハラ問題の説明会では、「調査します」を繰り返す学校側に、保護者たちの不満は爆発した。保護者たちは、団結して学校や道と対峙していく。レポートの提出を拒む、授業に出席させないなど、悪質な嫌がらせを受けたという学生の証言が増加。道は第三者委員会を設置し調査を開始する。取材を進めると、実質的に学校運営を担っていた副学院長の女性が主導的に学生だけでなく教員に対してもパワハラを行ってきたことが分かった。江差高等看護学院のパワハラで、男子学生が自死した。母親は、「息子は殺された」「道の対応はこれでいいのか」、取材の中で切実な思いを吐露した。多くの若者が傷つき、命までも落としてしまう看護学校。このパワハラ問題を、被害者、加害者の声を通じて伝える。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組