テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

鹿児島発ラジオ深夜便 没後40年、向田邦子の愛した鹿児島

番組ID
R23601
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月25日(木)23:05~23:45
時間(分)
40
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK鹿児島
出演者
スタッフ
制作統括:浦田典明
概要
鹿児島ゆかりの作家・向田邦子に迫る。ゲストは、鹿児島近代文学館学芸員の井上育子さん。向田邦子は小学校3年生の3学期から5年生までを鹿児島で過ごす。多感な少女時代をどのように過ごしたのか、東京とは違った思い出深い土地を「薩摩揚げ」、「鹿児島感傷旅行」のエッセイ作品を紹介しながら紐解いていく。

同じ年代の公開番組

南海放送ラジオ特別番組 瀬戸内海はゴミ箱じゃない ~拾いつづける男~

「穏やかで美しく豊かな海」と評される瀬戸内海。しかし、私たちには見えていなかった瀬戸内海の裏側があった。安価で便利で丈夫、20世紀の夢の発明品ともてはやされたプラスチック製品。一度作られると400年以上分解しないプラスチックは今なお増え続け、深刻な環境問題となっている。愛媛県八幡浜市で生まれ育った岩田功次さん(60歳)は2016年から本格的に漂着ゴミを拾いはじめ、瀬戸内海全域の調査で漂着ゴミの実態を浮き彫りにした。海側からしか見えない入江にプラスチックゴミが溜まり続けることに注目し、これまで500カ所以上のゴミスポットを発見した。しかし、このゴミスポットは陸からアクセスできず、船でしかたどり着けない。何十年もかけて層になったゴミの山はマムシやムカデの生息地でもあり、ゴミ拾いは命がけである。また、海洋ゴミの受け入れや処分方法は各市町村に任されていて対応はまちまち。苦労して拾っても受け入れてもらえない場合もある。プラスチックによる海洋汚染の深刻な現実と、これからの課題を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組