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radio
ラジオ番組

ROK技術倶楽部〔39〕

番組ID
R23267
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月28日(日)00:00~00:30
時間(分)
31
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ沖縄(ROK)
製作者
ラジオ沖縄(ROK)
制作社
ラジオ沖縄(ROK)
出演者
スタッフ
制作:福山賢一、演出:西原正太郎、構成:福山賢一、効果:西原正太郎、音楽:西原正太郎
概要
ラジオ沖縄の技術管理部に所属する3人が、ラジオ放送の裏側から見ている景色をとことんマニアックに語る番組(2020年7月放送開始)。◆この日のコーナーは「わたしのベリカード自慢」。2020年6月30日に閉局した新潟県民エフエム放送のベリカード(放送局に放送受信を報告するともらえる受信確認証のこと)にまつわるリスナーからの投稿を紹介する。リスナーからのリクエスト曲は、同時間帯に放送されているNHKラジオ深夜便の天気概況で流れるBGM「Santorin」。改編期の放送となったため、エンディングのフリートークではフォーマット(放送の運行データ作成)についても話が及んだ。

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専門家や自治体への取材をもとに「南海トラフ巨大地震から1か月後の世界」をフィクションとして描き、そこから見えてきたいくつもの「想定外」を知ることで、命を守るためにどうすべきか紐解いていく番組。◆1つ目の想定外は「耐震化と空き家」。大津波が襲う愛媛県南部は過疎化が進み、耐震化していない民家や空き家が多く残されている。取材を進めると、人が生き埋めになるだけではなく、倒壊した家屋が道をふさいで津波の避難経路を妨げる可能性が高いことが分かってきた。もし耐震化を100%にすると、県内の死者数は半減できるという。そしてもう1つの想定外は「ゼロ分の津波」。津波まで3時間以上余裕があるとされている瀬戸内海側の町だが、揺れと同時に海の水が住宅街を飲み込む可能性があるという。これは堤防決壊と地盤沈下により発生するもので、太平洋から北上してくる津波とは全く別の津波。この「ゼロ分の津波」のことを知っている市民は0人だった。最後に取り上げるのは、地域一丸となって防災に取り組む小さな町の活動。愛南町福浦地区は人口500人のうち半数が高齢者という地区で、南海トラフ巨大地震による10mを超える津波で町は水没するとされている。そこでは地区全員の命を救うという使命感のもと、日常的に見回りや緊急時の避難訓練を独自で実施している主婦たちの姿がみられた。その活動には、私たちが「想定外」を「想定内」に変えるためのヒントがあった。


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