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ラジオ番組

中四国ライブネット 讃岐発 春はこんぴら花ふぶき・旅するラジオ

番組ID
R23031
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月12日(日)18:00~20:00
時間(分)
105
ジャンル
school
教育・教養
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は西日本放送の制作で、琴平町の魅力を紹介した。◆例年の放送では、琴平町にある金丸座で毎年4月に行われる歌舞伎公演「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を紹介していたが、新型コロナウィルス感染拡大を受けて公演が中止となってしまったため、急遽企画を変更して放送された特別編。旅行に行けないリスナーが、ラジオというバスに乗ってたくさんの観光名所が点在する琴平町をぶらりと旅した気分に浸れるようにと、特別乗務員として琴平の魅力をよく知る片岡英樹町長を迎えたほか、琴平町の伝統と新しさを紹介するべく地元のお店、人を取材した。代々伝わる染物屋さん、町外から移住してきた夫婦の栞とカフェ、新しくできた都会的な文具屋さん、地域に愛される商店街のお肉屋さんなど、地元の人たちに琴平の魅力を教えてもらった。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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