テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ミューエフエム終戦記念特別番組 記憶を受け継ぐ ~語る人、紡ぐ人~

番組ID
R23553
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年08月22日(日)19:00~19:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
スタッフ
制作:遠山明男、構成:遠山明男、演出:松下順一
概要
76回目の終戦記念日に際し、貴重な原体験者の証言と、その活動を通じて不戦を訴える姿を紹介する特別番組。◆太平洋戦争開戦から80年の今年、元号も令和に変わり当時を知る世代も日々少なくなっていく中、当事者の体験や声を少しでも後世に残そうと取り組む人々がいる。鹿児島市大空襲慰霊祭の模様を伝え、戦争を語り継ぐ会の主宰者、ならびに同会に参加している戦時体験者へのインタビューを送るほか、鹿児島大学で鹿児島市の大空襲の研究をしている江山氏、学び舎がかつて軍需工場だった鹿児島南高校の学校新聞にその特集を掲載する指導をおこなった鹿児島県歴史・美術センター新福氏(元鹿児島県立鹿児島南高校教諭)、鹿児島市大空襲の記憶を現在に受け継ぐ6.14運動を展開する団体、生協コープかごしまの担当者へのインタビューを伝える。

同じ年代の公開番組

民謡レジェンド ~洋子が語る伝承とかすみが受けつぐ想い~

正調民謡の店「甚太古(じんたこ)」が店を閉じて1年あまり。ひとりの若手民謡歌手が元店主のもとを訪ねた。元店主から、津軽民謡の先達の話を聞くことが目的だった。元店主の人生を通して民謡発展の足跡をたどる。◆2019年の暮れ、津軽民謡と郷土料理を楽しめる店「甚太古」がのれんをおろした。全国の民謡ファンに愛された68年間だった。それから1年以上たったある日、津軽民謡歌手のかすみさんが「甚太古」を訪れた。店を切り盛りしていた西川洋子さんは初代高橋竹山の弟子。竹山がどのようにして津軽三味線の奏法を編み出し人々を魅了していったのか、かすみさんが洋子さんから直接、話を聞く。栃木県出身のかすみさんは小学生の頃に津軽民謡に魅せられ15歳の時に津軽に移住。史上最年少の19歳で「青森県民謡王座」を獲得しラジオ・テレビで活躍するも、今は津軽民謡の難しさに悩んでいた。洋子さんはかすみさんを快く迎え、三味線の弾き方や民謡の歌い方、そして民謡に対する思いを伝えていく。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成school教育・教養radioラジオ番組