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ラジオ番組

みんなのラジオ2021 想い、歩む

番組ID
R23173
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月11日(木)13:30~15:40
時間(分)
127
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
ondemand_video
報道・時事
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム岩手(FM岩手)
製作者
エフエム岩手(FM岩手)
制作社
エフエム岩手(FM岩手)
出演者
スタッフ
概要
東日本大震災から10年にちなんだ特別番組。「定点観測」によって岩手県内の復興の足跡を伝えることができないかと、4組の皆さんを取材。そのインタビューの模様を放送する。取材したのは三陸鉄道の代表取締役社長、気仙地区の地元紙・東海新報の記者、陸前高田市にある「3・11希望の灯り」の管理者、そして岩手県立大槌高校の復興研究会の4組。午後2時46分の黙とうを中心に、街頭インタビューで集めた県民の声を伝える。地震発生後の様子をはじめ、これまでの復興状況、今後への展望を語ってもらう。

同じ年代の公開番組

ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組