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ラジオ番組

BSNアナウンサーズ2020夢ラジオ ~MUSIC&STORY~

番組ID
R23396
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月20日(日)13:00~13:59
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
制作:吉井秀之、演出:工藤淳之介
概要
新潟放送のアナウンサー14人全員が出演する年末恒例のラジオドラマ。今回はコロナ禍に見舞われた日常をテーマに、「孤独のくしゃみ ある喫茶店の一日」と題し、物語を紡ぐ。◆2020年は新型コロナウイルスの流行により、生活環境が大きく変わった。加えて、新潟放送とともに県民に親しまれていた新潟県民エフエム放送(FM PORT=2000年12月20日開局)が19年6か月の歴史に幕を下ろした。毎日のように聞いていたパーソナリティーの声が消えてしまったことの喪失感を想像して、「あたりまえはない」、「ひとりではない」、「乗り越えられる」といったメッセージを込めて制作された。

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南海放送ラジオ特別番組 伊丹十三の流儀 ~2020年を生きるあなたへ~

伊丹十三は1933年京都生まれ。父の故郷・愛媛で高校卒業までを過ごした。51歳の時に「お葬式」で映画監督デビュー。以後ヒット作品を次々と世に送り出す。映画監督の他に、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家など13の顔をもつと言われるマルチクリエーターだった。番組では、伊丹十三のCM作品やサウンドエッセイ、インタビューなど生前残した音や声から4つのカテゴリーに分けて構成し、その「流儀」を探っていく。1つ目「人を描く」では、伊丹の高校の後輩でもある現代ショートショート作家の旗手・田丸雅智氏が「マルサの女」の中での「人の描き方」に刺激を受けたことを回想し、ショートショートの世界で「伊丹十三」を描く。2つ目「ユーモア」では、1971年に制作されたサウンドエッセイ集「伊丹十三です。みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう」を紹介。サウンドエッセイの中にある伊丹十三のユーモアの流儀を紐解く。3つ目「とことんこだわる」では2007年に愛媛県松山市東石井にオープンした「伊丹十三記念館」を訪ね、伊丹が何にこだわりなぜ13もの顔をもつようになったのかを探る。4つ目「挑戦」では、「映画監督」としての顔を紹介。映画界で取り組んだ伊丹ならではの挑戦、どんな映画を作りたかったのかなど、伊丹から大いに影響を受けたという映画監督・周防正行氏に話を聞いた。


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