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ラジオ番組

ブランチ・ラジぱんコラボスペシャル やまがた“駅伝愛”5時間半生トーク!

番組ID
R22906
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月29日(水)13:00~16:30
時間(分)
60
ジャンル
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スポーツ
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トーク・ワイドショー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
パーソナリティー:松田春香、パーソナリティー:山本浩一、中継リポーター:佐塚崇恭
スタッフ
プロデューサー:結城義則、ディレクター:新野陽祐、ディレクター:鈴木紫乃
概要
ふたつの生ワイド番組をつなぎ、地元の駅伝についてとことん語りつくそうという特別企画。◆平日・午前に放送している「ミュージック・ブランチ」(午前9時~11時)と、午後の番組「ゲツキンラジオぱんぱかぱ~ん」(午後1時~4時30分)では、毎年4月27日から29日までの3日間開催される「山形県縦断駅伝競走大会」の実況を、それぞれの時間帯に生中継している。しかし今季は新型コロナの影響で大会が中止。本来ならレース最終日にあたる4月29日に、「駅伝愛」を熱く語る生放送を企画し、午前の番組から午後の番組へとたすきをつなぐ形のリレー放送を行った。番組では過去の大会のハイライトなどの録音を交え、ランナーや監督、大会を応援する県民の皆さんの声を紹介した。

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熊本市の商店街の一角に去年オープンした、特別な一着を作る店「トイロ・エフェクトリー」には、上下に分かれた振袖や、お尻に大きな穴があいた袴など、車いすや寝たきりでも着やすいバリアフリーの服が並ぶ。訪問看護士をしていた山本智恵子さん(42歳)が、重い障害を持つ子をケアする母親たちの戦いのような日々を見て、着せやすくかわいい服で子育ての楽しさを感じてもらおうと、店を出した。デザインから縫製まで手掛けるのも山本さんで、普段着に加え、晴れの日に着られる振袖やドレス、袴やスーツを扱う。去年の秋、振袖に憧れながらも車いすだからと諦めていた女性が母親と店を訪れた。山本さんは振袖を上下に分ける大胆なアレンジと、マジックテープを使った帯で、一人でも着られるようにした。振袖姿の娘を見て、母親は心のバリアが取れたと話し、祖母は涙する。そして夢がかなった女性の笑顔には自信が生まれたようにも見えた。一方、亡くなった娘との約束をかなえるために振袖を仕立てたいと店を訪れた母親は、仕立てあがった振袖を手に、前を向いて生きることを誓う。一枚の服をきっかけに起きる小さな輝きをみつめた。


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