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ラジオ番組

タブレット純 音楽の黄金時代

番組ID
R23387
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月25日(土)17:55~19:45
時間(分)
101
ジャンル
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音楽
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:河合伸祐
概要
1960年代から70年代を中心に、一世を風靡(ふうび)した大ヒット曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、昭和歌謡が大好きな漫談家・タブレット純こだわりの選曲を届ける音楽番組。今回は「2021年追悼特集」と題して、この1年間に亡くなった音楽家や俳優、著名人にかかわりの深い曲を中心に19曲を聞く生放送。終盤のコーナーでは、タブレット純がスタジオで4曲を生演奏する。◆追悼特集の主な曲目(物故者)は「真っ赤な太陽」(作曲者・原信夫)、「夜が来る」(作曲者・小林亜星)、「非情のライセンス」(作曲者・菊池俊輔)、「ワインカラーのときめき」(歌唱者・新井満)。生演奏した曲目は「あなたの心に」、「愛、燦燦」、「ホワイト・クリスマス」、「千の風になって」。

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ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


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