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ラジオ番組

FMシアター ドライビング・レコード

番組ID
R23270
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放送日時
2019年06月15日(土)22:00~22:50
時間(分)
50
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
作:柳光博、制作統括:吉永証、技術:山本能弘、効果:澤田智哉、演出:小野見知
概要
1年前、ひとりの画家が自殺した。荻田沙良、“美しすぎる画家”として彗星のごとく現れた若き天才画家だった。なぜ彼女は自殺を図ったのか。謎に包まれた死の前日、彼女は車であちこちを巡っていた。警察は、死に場所を求めてさまよっていたのではないかと言う。カーナビに残された履歴を辿り、死の真相を突き止めようと集まったのは、見ず知らずの男女3人。画家の青井(坂元健児)、沙良を売り出した画商の赤亀(富沢亜古)、そしてこの旅の企画者・緑原(中川晃教)。1年後の同じ日、同じ時刻に、彼女と同じ道を巡る旅。そのドライブはやがて、彼らの心を浮き彫りにしてゆく。
受賞歴
ギャラクシー賞(第57回選奨)

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山形弁で行ぎます! うつを越えて

将棋駒の生産で有名な山形県天童市に生まれ育ったミュージシャン山口岩男(55歳)。自分の世界を広げたいと、大学進学とともに上京し、8年後の1989年念願のメジャーデビューを果たした。ヒット曲には恵まれなかったものの、30代前半に知人の勧めで出会ったハワイアンミュージックのウクレレと出会う。仕事は順調、結婚もして家庭を持ち、順風満帆に見えた人生だったが、38歳の時、4歳年下の弟が亡くなった。最愛の弟を失った悲しみで多量のアルコールを摂取する日々。ついには、アルコール依存、うつになったた。そして、家庭は崩壊、自殺未遂、というつらい時期が12年間続いた。その間「自分とは何か」「生きる意味とは」と自問自答し続けた。50歳で回復したうつ。この年になって気づいた自分のアイデンティティは故郷・山形だった。そして山形だからこそできるアーティストとしての表現が「山形弁シンガー」としての活動だった。2018年8月に山形弁シンガーとしてデビュー。故郷への想いと、人生はやりなおせるという山口さんのメッセージを、本人の半生を紐解きながら綴る。


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