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ラジオ番組

PAO~N

番組ID
R23047
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月28日(火)13:00~16:00
時間(分)
111
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
制作:河内埜義高、制作:新堂昌則
概要
平日午後の生ワイド番組。火曜のパーソナリティは沢田幸二、矢野ぺぺ、いわぶ見梨の3人。(2003年3月放送開始)◆新型コロナウイルス感染拡大に伴い矢野ペペは電話でリモート出演した。この日のコーナーは、その日の旬なニュースを取り上げる「日刊ニュースπ」、世界中のB級ニュースを紹介する「デイリーB」、気になるTOP3を発表する「ペペ3」、似ている曲を聴き比べる前半、日本語に聴こえる洋楽を紹介する後半で構成される「音楽捕物帖」、身近にいる器量の小さい人をリスナーから募集する「小さいやつ見つけた!」など。「金の卵」のコーナーでは、福岡市で料理店を経営しながら医療従事者にお弁当を差し入れする男性へ電話でインタビューする。KBCラジオでは、リスナーに前向きになってもらおうと「ラジオで話そう!1000人キャンペーン」を独自に実施。番組でもそのキャンペーンの一環として、歌手の氷川きよしが生電話で出演し、コロナ禍の暮らしや思いを語った。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年生ワイド番組優秀)

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GO!GO!らじ丸 ~視覚障害と社会的距離~

平日午後の生放送。今回は、「視覚障がい者は見えないウイルスにどう立ち向かっているか」を特集。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」が普及する中、視覚障がい者は不便・不自由を感じていないか、当事者をはじめ聴取者から寄せられた意見や情報を紹介した。「RAB耳の新聞」のパーソナリティもリモート出演した。◆視覚障がい者が街を歩くとき、援護者は密着する必要がある(同行援護)。援護者やその団体に感染者が出ると障がい者の外出もできなくなる。盲学校の寄宿舎ではこれまでひとつのテーブルに6人対面で食事をしていたが、みんな同じ方角を向いて座ることにした。音のほかに風を感じて生活しているが、マスクをするとその感覚が鈍くなるので不便。盲ろうの人には「コロナ」とは何か、から伝える必要がある。マッサージ治療院経営者は、市内から感染者が出たら遠方のお客さんが来なくなった。休業要請の対象ではないが、これ以上感染が広がった場合は、休業を考えなくてはならない。マスクやアルコールなどの衛生用品が品薄。治療院には優先して届くようにしてほしい。距離をとっても声掛けをしてほしい。ほか、たくさんの意見や情報が寄せられた。


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FBCラジオドラマ あしたが聞こえる

FBCの松田佳恵アナウンサーが脚本・演出・主演をこなし、再開発で閉館する架空のホテルを舞台にしたラジオドラマ。◆2020年、駅前の再開発で40年の歴史に幕をおろす「福井中央ホテル」。ホテル最後の日に、様々な客が訪れた。ホテル隣のおもちゃ屋の店主・長谷川さんは、再開発を期に閉店か移転の選択に悩んでいる。近所の高校3年生・岡島君は、高校球児だが夏の大会が無くなり夢を失っていた。友人の小池君は合唱部に所属しているが、やはりコンクールやコンサートなど発表の場がなくなっている。毎年誕生日にこのホテルのラウンジを訪れる女性もやって来た。北野キヌヨさんは、ホテルの近所で書店を営み、今年閉店を余儀なくされた。キヌヨさんは毎年ある男性を待ち続けている。最後のお客さんは、もうすぐ第1子が産まれる妊婦の清水ミカさん。東京で単身赴任中の夫は、緊急事態宣言によって福井に帰ることができず、ひとり心細い日々を送りながらこのホテルを訪れた。再開発の工事と新型コロナウイルスの魔の手が迫った2020年。支配人と客の交流の中で聞こえてきた「明日への希望」を描く。 


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