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ラジオ番組

中四国ライブネット 高知発 時代を超えて愛される!土佐の「オイシイお土産」ばなし

番組ID
R23037
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年06月16日(日)18:00~20:00
時間(分)
59
ジャンル
school
教育・教養
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
制作:村山佐織、企画:村山佐織、演出:野口賢明
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は高知放送の制作。◆昭和の時代からある高知らしいもの、かつ未来へと繋がる身近なものとして、美味しい土佐のお土産・郷土菓子にスポットを当てた回。郷土菓子といえば素朴で古臭いイメージがあるが、「ミレービスケット」をはじめ、高知の昔懐かしい菓子は中身もパッケージもどんどん進化して今や全国的な人気となっているものも多い。番組では、単なる商品紹介ではなく、ロングセラー商品が生まれた背景から、時代が変わっても愛されるヒミツ、将来像などを「お土産ばなし」のタイトル通り、製造・販売している経営者らに直接生放送で語ってもらう。

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小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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