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ラジオ番組

RBZfriday

番組ID
R22937
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放送日時
2019年12月06日(金)14:00~18:55
時間(分)
96
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
製作者
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
制作社
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
出演者
スタッフ
制作:佐藤望、制作:小松正浩、構成:小松正浩、ディレクター:小松正浩、ミキサー:大貫勝巳
概要
毎週金曜日の午後2時から7時まで放送している5時間の生ワイド番組。50代のベテラン佐藤bigear望アナウンサーと30代のタレント棚橋麻衣のコンビがDJを務め、栃木県内の様々な情報や洋楽ヒットチャートなどを紹介。リスナーには毎回テーマを出して積極的な参加を呼びかけ、ラジオ本来の楽しさを追及している。(2014年4月放送開始)◆番組はボイスチェンジャーを使った架空のキャラクター「AD見習いのヤスオ」の口上からスタート。話題の商品を紹介する「トレナビ」、最新の洋楽情報「Weekly Count Down TOP10」、洋楽の歌詞からヒントを得て英語を学ぶ「ビートにのって英会話」などのコーナーが続く。今週の投稿テーマは「私の今年を表す漢字一文字」。栃木県住みます芸人ベリーズは宇都宮市内の飲食店街「オリオン横丁」から中継リポートする。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年生ワイド番組優秀)

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誰でも最高のストーリーを信じてる!

小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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語り継ぐ稲むらの火 ~生かされなかった梧陵の教訓~

1854年、安政の南海地震・津波に立ち向かった濱口梧陵の史実を物語にした「稲むらの火」を朗読しながら、物語の五兵衛と、実在する梧陵の違いや、梧陵を形成した経験や交流、どのようにして梧陵が津波に立ち向かったのか、さらに津波の後の広村(現・和歌山県広川町、梧陵の出身地)を救った梧陵の偉業を紹介する。その一方で、梧陵の教訓を生かせなかった悲しい事例として、東日本大震災で多くの犠牲者を出した宮城県石巻市立大川小学校での悲劇を紹介し、「裏山に逃げたほうがいい」と先生に進言した児童の声がなぜ迅速な避難に結びつかなかったのか、防災の専門家に分析を聞く。今に通じる先進的な梧陵の精神を受け継ぐため、広川町では、安政の南海地震から50年を経て津浪祭をスタートさせ、その歴史は100年以上となる。東日本大震災の発生から8年を経た被災地が、早くも風化を懸念する中、広川町では新たに子どもの語り部を育成する取り組みを始めていた。「やがて訪れるかもしれない未曾有の危機を乗り切るために後世に語り継ぐ」。濱口梧陵の地元では、今を生きる者の責任を果たそうとする思いが形になって現れている。


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サカエチカが好きだがね! ~名古屋で50年愛されるワケ~

今年開業50周年を迎える名古屋市栄の地下街・通称サカエチカは、幅広い様々な店があり、名古屋では老若男女問わず、懐かしく居心地のよい場所である。東海ラジオはかつて、サカエチカの中心に位置する日産ギャラリーにサテライトスタジオを設け、毎日生放送を行っていた。今年20年ぶりにスタジオを復活させ、公開録音を実施した。名古屋出身で日産ギャラリースタジオにゆかりのある女優の戸田恵子さんと、日産ギャラリーでレギュラー番組を担当していたタレントのタクマ氏をゲストに迎えて日産ギャラリーやサカエチカの思い出話を展開。当時のリスナーからのメッセージも紹介する。開業当時は1日20万人以上のお客さんで溢れかえっていたサカエチカも、近年は利用客減少により運営は厳しい状況だという。利用客を取り戻すために運営側が行っている工夫や努力、テナントの皆さんの横のつながりや、みんなでサカエチカを盛り上げようとした行動など、サカエチカに関わる様々な立場の方にインタビューをしていき、今後のサカエチカのますますの進化を期待する。


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