テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

湖国サウンドスナップ

番組ID
R22980
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月21日(木)13:30~13:54
時間(分)
25
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム滋賀(FM滋賀)
製作者
エフエム滋賀(FM滋賀)
制作社
エフエム滋賀(FM滋賀)
出演者
スタッフ
プロデューサー:田中良樹、ディレクター:橋本健志
概要
滋賀県を象徴する日本最大の湖・琵琶湖。毎週木曜日、琵琶湖を取り巻く豊かな自然と歴史、文化にスポットをあててその魅力を紹介する番組。ナビゲーターは、NHK連続テレビ小説「スカーレット」で滋賀ことばを指導した西村頼子。番組では琵琶湖・滋賀にまつわる思い出話や、好きな景色などをリスナーから写真とともに募集する。また湖国にあふれる“音=サウンド”をちりばめ、琵琶湖の豊かさを音の側面からも掘り下げている。今回の放送では、甲賀市のとある山の中で聴こえる鳥たちのさえずり、近江八幡休暇村前の琵琶湖の水の音などが音風景として紹介されている。

同じ年代の公開番組

第43回IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン ~今、心は近くに。届けよう、愛。~

「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」は、目の不自由な方のために「音の出る信号機」を贈ろうとニッポン放送をはじめ全国の民放ラジオ11局が共同で募金を呼びかける、クリスマスの24時間生放送である。全国放送の時間帯をのぞき、大部分は各放送局が独自の内容を放送している。◆2020年、IBC岩手放送が掲げたテーマは「今、心は近くに。届けよう、愛」。コロナ禍で様々な制限が生じる中、公開放送を見送る代わりにリモート(通信回線などを通じて離れた場所にいる二者を結ぶこと)を駆使した新しい試みを企画。北上市にいる小中学生たちと盛岡市にいるプロの演奏家が番組のテーマ曲「ソレアード」を合奏するほか、視覚支援学校の生徒がドラムの生演奏に挑戦した。また、東日本大震災の発災から10年になるのを前に、陸前高田市出身の俳優・村上弘明さんが地元から復興まちづくりの様子を伝えた。「音の出る信号機」は震災以降、まちづくりの進み具合に合わせて沿岸被災地に毎年3基ずつ贈られている。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
台風10号情報

2020年9月に「特別警報級」が想定される台風10号が九州北部に接近した。最接近が予想された9月6日(日)の深夜(7日未明)、台風10号情報を伝えるためにRKB毎日放送で緊急編成された特別番組。◆「エリアの人々の命を守る。もし停電した時に、頼りになる情報源はラジオしかない。」と通常であれば「放送休止・技術メンテナンス」の枠である時間帯を返上。ベテランアナウンサーが進行を務め、局の気象予報士や、日頃からラジオニュースを担当しているフリーアナウンサーたちが情報収集やその伝達にあたった。さらに、2016年の熊本地震を受けて、その翌年に発足した「災害情報パートナーシップ」をRKBラジオと結んでいる、九州北部・山口のコミュニティFM局13局の中から、台風に最も近いエリアにある長崎県諫早市や壱岐市、また高潮被害が警戒されていた周防灘に面する山口県下関市の局などに電話をつなぎ、終夜情報収集や放送にあたっている関係者にそれぞれのエリアの状況をリポート。台風情報を伝えながらも、強風や大雨の音で不安な夜を過ごしている人々に寄り添う語りや音楽もはさんでいる。


ondemand_video報道・時事cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.