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ラジオ番組

Accent ~学校再開・その是非を問う~

番組ID
R22935
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月07日(火)13:00~19:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
ondemand_video
報道・時事
放送局
栃木放送(CRT)
製作者
栃木放送(CRT)
制作社
栃木放送(CRT)
出演者
スタッフ
制作:川島育郎、演出:加藤拓也
概要
平日午後に放送している6時間の生ワイド番組「Accent~アクセント~」。火曜日は気になるニュースや話題について、長年テレビニュースを担当している篠田和之アナウンサーが伝える。◆栃木県内の小中学校はコロナ禍の影響で2020年3月2日から休校している。今回は入学式・始業式を前に「学校再開について」聴取者からメールを募集。学生、保護者、学校関係者など様々な立場の人たちから寄せられた意見を紹介したほか、ツイッターで三択アンケートを実施。8割の人が「全域で休校を続けてほしい」と答えた。また、栃木県内の各自治体の最新情報を随時伝えた。この日の夜、安倍晋三首相は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡の7都府県に初の「緊急事態宣言」を出した。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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