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ラジオ番組

わが故郷長野の「信濃の国」 総集編

番組ID
R22717
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放送日時
2019年04月28日(日)15:00~15:55
時間(分)
51
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
武田徹、レポーター:土橋佳子
スタッフ
演出:清沢康夫、制作:清沢康夫、録音:清沢康夫、取材:手塚孝典
概要
「信濃の国」が長野県歌として制定されてから50周年を迎えた。この曲は古くから現代にいたるまで、県内各地各所で様々な立場の人々に愛され、歌われ、演奏され、また研究もされ続けている。この曲の作者、魅力などを掘り下げる。リスナーからの、この曲にちなんだメッセージも紹介する。後半では様々なアーチストによって、ジャスボーカル、ジャズバンドなど多様なアレンジの演奏を紹介する。「信濃の国」はなぜこれだけ長い年月の間、県民に歌い継がれてきたのか、その秘密を紐解く。(SBCラジオの各番組で取材、企画した関連企画の総集編。)

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誰でも最高のストーリーを信じてる!

小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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