テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

IBSラジオシアター お父さんのグー

番組ID
R21305
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月25日(日)12:00~12:30
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
LuckyFM茨城放送(IBS)
製作者
LuckyFM茨城放送(IBS)
制作社
LuckyFM茨城放送(IBS)
出演者
スタッフ
企画:北島重司、原作:田中来実、脚色:野原佳織、ディレクター:鹿原徳夫、プロデューサー:鹿原徳夫、技術:川島健二、効果:川島健二
概要
茨城県内の小学生の作文コンクール入賞作品を元につくられたラジオドラマ。◆春男は若い頃の事故で左手の指を全て失った。彼の幼なじみで、事故が起きた工場に勤めていた智恵は、やがて春男と結婚する。二人の間に生まれた梨花と優美は父親の障害を受け止めようとしながらも、時には周りの人たちの心ない言葉に傷つき、悲しい思いをすることもある。春男にとっては、指がないことよりも、自分の障害が理由で子供達がつらい思いをすることが苦しかった。家族の間には暗黙のルールがあった。何か欲しいものがある時、お願いしたいことがある時、春男の差し出す左手とじゃんけんをするのだ。春男の左手からは、必ずグーが出る。家族の心をつなぎとめているのも、このお父さんのグーだった。

同じ年代の公開番組

真夜中のビター・スウィート・サンバ / 栃木放送開局50周年ラジオスペシャル

2013年8月に亡くなった高崎一郎さんは、1960年代に語学力を駆使した本格的なDJとして活躍。当時の洋盤解説を数多く手掛けたほかラジオプロデューサーとして「オールナイトニッポン」をスタートさせ、そのテーマ曲に「ビター・スウィート・サンバ」を採用した人物として知られる。また音楽著作権ビジネスや通販事業を確立させるなど、放送マンとしても卓越した力を発揮した。彼が伝えようとしたのは何だったのか。生前に行ったインタビューを軸に、高崎さんの弟子でもある亀渕昭信氏(元ニッポン放送社長)や、朝妻一郎氏(フジパシフィック音楽出版会長)、親交のあった東海林のり子氏(リポーター)へのインタビューや、ニッポン放送に残る高崎さんが手掛けたケネディ大統領暗殺直後の追悼特番の音源を交えて構成する。最後の高崎世代である宮治淳一氏(DJ、ワーナーミュージック本部長)をMCに、高崎さんにまつわる洋楽ヒット曲を紹介しつつ、「ビター・スウィート・サンバ」がテーマ曲になった経緯も明らかにする。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.