テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

‘視界ゼロ’ 猛吹雪の脅威 ~届かなかった危険信号~

番組ID
R20956
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月27日(月)02:00~02:30
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
構成:新谷政太朗、ディレクター:蛯子裕介、プロデューサー:長坂信行
概要
2013年3月、普段は雪が少ない北海道東部を記録的な暴風雪が襲った。視界ゼロの状況で車は道路にできた雪の吹きだまりにはまり、立ち往生した人が続出。車を捨て猛吹雪の中を歩き出した人、車内に流れ込んだ一酸化炭素による中毒で亡くなった人など、9人の犠牲者を出した。気象警報が出され、自治体も事前に警戒を促していたにもかかわらず、多くの住民が外出して暴風雪に遭遇する。なぜそれらの「危険信号」は伝わらなかったのか、関係者の証言を通じて検証した。また、情報を発信する放送局の責任についても自己検証し、二度と不幸な事故を起こさないために問題提起する。◆STVラジオ報道特別番組
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第61回報道番組優秀)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

中四国ライブネット 徳島発 阿波弁でごめんなして

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は四国放送の制作。◆ 「阿波弁でごめんなして」は四国放送ラジオで20年以上前から続く人気コーナーで、毎回、誰も聞いたことのない阿波弁がリスナーから寄せられる。それが実は、絶滅寸前の言葉であることも多い。狭い地域の中だけに残っている言葉もあれば、徳島の方言でなく他県で通じることもある。そんな言葉の面白さを中四国8局ネットで取り上げた。◆前半のテーマは阿波弁。「つまえる」「いけるで?」など他県で通じない言葉も多い。事前に「正座する」の方言を募集すると、「おかっこまり」と「おちんこま」の二つのグループがあった。その言葉の起源を探る。後半は「中四国各地の比較」と題し、ヘビ、サル、カエル、メダカなどの生き物の名前、「アホ・バカ」の言い方について多くのお便りが寄せられた。偶然つないだ和歌山県からの「疲れたことをこわいと言う」という電話は、言葉のプロの仙波教授を「北海道や東北にしか残っていない思われた言い方が和歌山の一地域に残っていた」と驚かせた。


school教育・教養radioラジオ番組