テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

くろすけくん起きなさい 奇跡のくーべるマジック

番組ID
R21060
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月26日(日)20:00~20:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
製作者
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
制作社
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
出演者
スタッフ
構成:瀧裕司、ディレクター:瀧裕司、プロデューサー:瀧裕司、取材:瀧裕司
概要
松阪市中部台運動公園に蒸気機関車のC5851号機、通称「くろすけくん」が保存されている。このSLの再生に取り組むグループ、くーべるの活動を伝える。◆くろすけが保存されることになったのは、一人の小学生が松阪市長に出した手紙がきっかけだった。少年はその後松阪を離れたが、くろすけが現役当時とは全く異なる塗装をされているのを知り、元に戻す活動を始めた。東京在住の会社員、杉山さんだ。活動は広がり、グループ「くーべる」となった。車体を塗り直し、部品を探し、ないものは作る。メンバーの思い、機関車の整備作業の様子、圧縮空気で鳴らせるようになった汽笛の音などを紹介する。くーべるの活動の終着駅は、SLを動かすことだ。

同じ年代の公開番組

ほんまもん!原田年晴です

平日午後3時間の生ワイド番組。事前に募集したリスナーの携帯電話に予告なしに電話してパーソナリティとの会話を楽しんでもらい、思わぬ場所へつながる意外さや、仕事、家族の話などが参考になると人気の「生声聞かせて」、新聞記事からお金にまつわる話題をやさしく紹介する「なるほどいかほどほんまもん」などのコーナーで構成する。(2005年4月放送開始)◆3日前放送の「生声聞かせて」で、産婦人科の陣痛室にいるリスナーにつながり(つながった後、今話していいかどうかを確認)、4人目の子を正に出産しようというお母さんの話に、無事生まれたかと気遣うリスナーからのFAX、メールが殺到した。そこで原田アナがこの日の朝病室を訪れ、インタビューしてきた模様を番組冒頭で紹介する。その他に、今日の「生声聞かせて」は一人暮らしのお母さんの孤独と気楽、「なるほどいかほどほんまもん」は3月値上げの春、「ゲストコーナー」は東海3県を中心に活動している緑川恵子さん、「ニュースクローズアップ」は西成区で街頭紙芝居をデジタル化の話題、などを伝える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
中四国ライブネット 徳島発 阿波弁でごめんなして

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は四国放送の制作。◆ 「阿波弁でごめんなして」は四国放送ラジオで20年以上前から続く人気コーナーで、毎回、誰も聞いたことのない阿波弁がリスナーから寄せられる。それが実は、絶滅寸前の言葉であることも多い。狭い地域の中だけに残っている言葉もあれば、徳島の方言でなく他県で通じることもある。そんな言葉の面白さを中四国8局ネットで取り上げた。◆前半のテーマは阿波弁。「つまえる」「いけるで?」など他県で通じない言葉も多い。事前に「正座する」の方言を募集すると、「おかっこまり」と「おちんこま」の二つのグループがあった。その言葉の起源を探る。後半は「中四国各地の比較」と題し、ヘビ、サル、カエル、メダカなどの生き物の名前、「アホ・バカ」の言い方について多くのお便りが寄せられた。偶然つないだ和歌山県からの「疲れたことをこわいと言う」という電話は、言葉のプロの仙波教授を「北海道や東北にしか残っていない思われた言い方が和歌山の一地域に残っていた」と驚かせた。


school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.