テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

竹丸のおもしろ歴史寄席

番組ID
R21151
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月12日(土)13:30~13:59
時間(分)
28
ジャンル
school
教育・教養
brush
演芸
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:住吉大輔、プロデューサー:住吉大輔
概要
江戸末期、薩英戦争でイギリスと闘い、欧米列強の実力を目の当たりにした薩摩は、その後、薩藩英国留学生派遣や薩摩琉球国としてのパリ万博参加など、西洋の技術を貪欲に吸収しながら、明治維新へと歩を進めることになる。その明治維新から2018年で150年を迎える。明治維新150年に向けて行政、市民が意識を高めてゆく中、西郷、大久保ら維新の立役者を輩出した鹿児島の歴史を楽しく学んでもらおうと、鹿児島市維新ふるさと館で新春寄席が開催された。その公開収録の模様の一部を伝える。前半は落語家の桂竹丸さんの歴史ネタ落語「西郷隆盛」、後半は桂竹丸さんと、維新ふるさと館顧問の福田賢治さんらが西郷隆盛を中心に語り合う歴史トークショーで構成する歴史エンターテインメント。

同じ年代の公開番組

Radio Burn 大隅発!桜島マグマソーダ

鹿児島を熱く面白くをテーマに、柴さとみとTen-Lab(天文館総合研究所)のメンバーが、若者と議論しながら進める番組。(2011年10月放送開始)◆今回は5月のテーマ「新しい鹿児島のお土産から、鹿児島の今をみる」の2回目で、桜島マグマソーダの魅力に迫る。九州新幹線全線開業から2年。お土産開発競争が激しくなる中、ネットなどで話題になっているのが、桜島マグマソーダ。鹿児島でもあまり目にすることのない炭酸飲料だが、「マグマってこうぜ!」のキャッチコピーとテーマソング、インパクトのあるラベルデザインなどが、これまでのお土産品とはひと味違う印象を持たれているという。この仕掛け人となっているのが、新幹線効果から程遠い大隅半島錦江町の山間部にあるニジマス釣場管理人の福山敏史さんと、全国からデザイナーが移住している鹿屋市柳谷集落(通称やねだん)在住のデザイナー河野セイイチさん。2人を招き、ラジオでしか聞けない本音トークを交えた商品開発の裏側を聞く。(48分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.