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ラジオ番組

ガンと生きて ~天神亭楽々 女流落語家への挑戦~

番組ID
R03608
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放送日時
2009年05月31日(日)11:00~11:59
時間(分)
40
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
語り:重盛政史
スタッフ
構成:越桐清司、演出:越桐清司、制作:重盛政史
概要
福井県鯖江市に住む街道徳尾(かいどうのりお)さんは、36歳の時に十二指腸ガンで余命1年と診断された。絶望の淵にいた彼女を救ったのは、落語だった。大阪の繁昌亭が主催する半年間の落語家講座に入門するが、抗がん剤による副作用が彼女の体を蝕む。余命の期限が迫った2008年8月には、十二指腸の他にリンパ節とすい臓にあったガンが肺と肝臓にまで転移していた。しかし、積極的な治療、家族の支え、そして落語を通して知り合った仲間の励ましで、余命1年を乗り越えた。上方落語協会から街道さんに与えられた芸名は、天神亭楽々。以後、芸名のごとく「楽しいことは楽、楽なことは楽しい」を座右の銘として生き続ける。「落語に出会えて今は人生バラ色!」という彼女の言葉には、生きることへの執着と人生を楽しむ気持ちがあふれている。

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