テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

東海ラジオ開局50周年記念特別番組 さだまさし、もう一つのRADIO DAYS ~未来へつなげたいもの~

番組ID
R20348
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年11月22日(日)15:00~16:00
時間(分)
58
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
music_note
音楽
放送局
東海ラジオ放送
製作者
東海ラジオ放送
制作社
東海ラジオ放送
出演者
スタッフ
構成:北敏明、演出:北敏明、音声:森慎二、企画:北敏明
概要
開局50周年記念番組として、「私たちが未来につなげていきたいものは何か」をテーマとした、さだまさしのトークライブ。会場は、三種の神器の一つである草薙剣を伝える熱田神宮。相手役を務める源石和輝がパーソナリティを務めるワイド番組で事前に募集したリスナーからのメッセージや、東海ラジオの主なワイド番組のパーソナリティからのメッセージを基に進行する。また、さだまさしと縁の深いパーソナリティの蟹江篤子を迎えてトークを深めていく。屈託のない様々な話の中からクローズアップされたのは、「美しい日本のことば」。ラジオにはそれを伝えていく使命がある。

同じ年代の公開番組

ABSラジオスペシャル 仮7級 オイだのうた

仮7級は、秋田県最南端のにかほ市象潟を拠点に活動する女性フォークデュオ。いとこ同士の齊藤智子さんと珠樹さんが結成した。二人の歌には象潟の風景や人が、象潟の言葉で綴られている。軽快なリズム、口ずさみやすいメロディ、美しいコーラスは、特に中高年の心をつかんでいる。秋田市でもストリートライブを行うが、知名度も低く、ほとんど客が集まらない。メジャーデビューへの道は厳しい。仮7級は地元の成人式で歌うことになる。夢に向かってひた走る姿を新成人に贈りたいと、市の職員が決めた。そのライブで、智子さんが新成人にお願いがあると切り出した。「ある癌患者が多くの人から“ありがとう”の言葉を浴びて癌が治ったと読んだ。末期癌の父にも“ありがとう”の言葉を浴びせたい。あなたたちの若い力を貸してほしい」。携帯電話を通して“ありがとう”が病床の父親に届けられた。こうして誰かに支えられてきた。二人が「ありがとう」の気持ちを表せるのは、歌い続け、夢に向かって走る姿を見せ続けることだ。仮7級は「オイだのうた」を今日も歌い続ける。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.