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ラジオ番組

2006聖夜復活 一夜限りのサンベスポップタウン

番組ID
R03117
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月24日(日)22:10~01:29
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
制作:滝沢忠孝、演出:森岡賢一
概要
「サンデーベスト(サンベス)」は、1973年10月から2004年3月まで29年間放送された音楽番組。クリスマスイブの一夜限り、1980年代当時の内容で番組が復活する。◆パーソナリティの滝沢、森田にお茶くみボーイズも加わって、「懐メロック」「チアアップイブ」をテーマに生放送する。当時サンベスは岡山の中高生に絶大な人気を誇り、聞かないと月曜に話題についていけなかったという。映画紹介コーナー「サンベスシアター」や1982年の年間チャートなど、当時の番組の様子を再現。インターネットでの生放送にはアクセスが殺到した。出演:滝沢忠孝、森田恵子、椿家京白、椿家京豚、相田翔吾

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ピノキオの足になったけれど

今年春、大阪市内のステージに、コンテンポラリーダンスを踊る大前光一さんの姿があった。大前さんは3年前の交通事故でダンサーとして大切な左足を失なった。事故の大きなショックの中で、彼を支えたのは「ダンスをしたい」という強い気持ちだった。尊敬するダンサー、Noism(ノイズム)の金森穣さんの言葉が、彼を勇気づけた。大前さんは驚異的な回復力で、義足でのダンスが可能となった。◆障害を負ったことで、大前さんは逆に身体表現としてのダンスに対する考え方を深化させた。日本舞踊、能、世阿弥の花伝書など日本の伝統舞踊の世界にも関心が深まった。◆ダンスをする一方で、生活を維持しなければならない。交通事故の加害者が夜逃げし、賠償は無い。大前さんは生活のため、睡眠時間を犠牲にして3種類の仕事をこなしている。徒歩で小荷物を集配する仕事は義足の足にこたえる。仕事のすき間を捻出し、ダンスに取り組む。大前さんにとってダンスをしている時間が一番充実している。◆障害を持つ身体は大前さんを制約している。しかし彼はダンサーにとって致命的といえる足に障害を受けたことを貴重な体験として受け入れ、制約されることで、時間、動作、物事、人生の大切さを感じている。大前さんは障害を負ったことで、知りえなかったダンスの境地を開拓し、新たなダンスを創造しようとしている。◆ラジオ大阪特別番組。


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