テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

さるいて 甦る 江戸の長崎

番組ID
R02904
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月28日(日)12:10~12:34
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)
出演者
スタッフ
構成:橋口英恵、演出:橋口英恵、演出:早田健介、制作:橋口英恵、制作:平松誠四郎、技術:三浦俊
概要
長崎では2006年4月1日から10月29日まで、全国で初めての街歩き博覧会「長崎さるく博」が開かれた。「さるく」とは長崎の方言で「ぶらぶら歩く」事を言う。博覧会というものの、パビリオンは一切作られていない。長崎の街を歩きながら名所や旧跡をたどり、長崎独特の歴史や文化に触れ、学び、体感するという博覧会だ。◆番組のナビゲーター役は村山三次という江戸時代の町人。現代へタイムスリップしてきたという想定で、江戸時代の長崎と現代をオーバーラップさせながら「さるく博」を楽む。長崎を愛し、さるく博を盛り上げてくれる市民ボランティアガイドの姿に触れ、三次は何時の時代も変わらぬ長崎人の良さにあらためて気づかされる。

同じ年代の公開番組

死角ゼロへの挑戦 ~その安全マップは間違っている~

インターネット上で「福井の小学生の殺害予告」が流れ、通学路では児童の連れ去り未遂事件も起きた。父母や子ども達の不安が広がり、全国でも子どもの命が絶たれる出来事が相次ぐ中、「守る力」を強くするのには何が求められるのか。◆番組では、地域の伝統的なシステムと最新のツールを取材。いずれも住民の自主性が機能維持に不可欠だ。保護者200人へのアンケートでは、全体の6割の地域で何らかの取り組みがあるものの、逆に4割は全く活動なしとの結果がでた。各地域で使う「安全マップ」の認知度は64%だが、本来の機能の理解に疑問が浮かぶ。マップ作りの現場を訪ね、“生みの親”立正大学の小宮信夫教授に聞く。そこでは「2つのキーワード」が示される。◆スタジオに各地で子どもたちの安全活動に取り組む人達を招き、ポイントを考える。大人が作るのではなく、子どもが自分で街を歩いて考えて作るべき、体で覚えることが大切…。小宮教授が市街地や郊外で現状分析をすると、死角の存在が明らかになる。◆伝統的な地域の力を維持しながら、子ども自身の「身を守る力」を高めたい。子どもたちの安全を考える報道特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.