テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

若山牧水とその母

番組ID
R03017
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月29日(月)00:00~00:54
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
スタッフ
演出:矢野景子、演出:福田直子、制作:福田直子、制作:湯浅和憲、音声:守安章
概要
子供にとって一番身近で大きな影響を受ける人物といえば、やはり「母」であろう。子供の頃の経験がその人格形成に大きく影響を与える。若山牧水は酒と旅、自然を愛した歌人で、自由奔放なイメージがある。しかし、牧水の自由な生き方は母の愛を十分に受けて育ったからだと、宮崎県立看護大学教授の伊藤一彦氏は言う。町医者を営む若山家待望の長男だった牧水。しかし、親の期待を裏切って歌人になる道を選ぶ。番組では牧水と母マキとの関係に注目し、現在の親子関係に必要なものは何かを考える。◆出演:関知子

同じ年代の公開番組

あおもりTODAY ~民謡の先達を訪ねる 高橋竹山を世に出した男・成田雲竹~

RABラジオ、平日お昼から午後の生ワイド番組「あおもりTODAY」。レギュラーコーナー「民謡の先達を訪ねる」では、青森の民謡の発展に大きな貢献をした先達たちに光をあてる。この回は津軽民謡を全国に広めた民謡名人で、民謡の採録、編曲、作曲でも多大な貢献をした成田雲竹の2回目。◆成田雲竹(明治21年~昭和49年)は少年時代に故郷、津軽の森田村を家出し、警察官となり、のちに民謡家、劇場経営者、民謡指導者と波乱に富んだ人生を歩んだ。昭和44年には、稀代の民謡家として日本民謡協会から初代民謡名人の称号を贈られている。◆雲竹は昭和初期に、当時無名で後に津軽三味線の巨人と言われた高橋竹山を見出し、世に出した人物である。竹山の人生、評価は、雲竹なしには語れない。◆番組ではゲストの民謡研究家・松木宏泰氏が保存していた雲竹・竹山同席の貴重な肉声を紹介。また二人の心の交流と葛藤を、双方の弟子、肉親の証言から探る。加えて青森市諏訪神社に人知れず立つ成田雲竹の石碑をラジオカーの中継で紹介し、建立のいきさつや尽力した人達の思いを伝える。成田雲竹という津軽民謡の大先達に今一度光をあて、その存在価値をラジオを通じて訴える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーmusic_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.