テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ジャズクラブスペシャル 秋吉敏子音楽生活60周年“私のジャズ人生”〔3〕 ジャズマスターへの道

番組ID
R03147
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月27日(水)16:00~18:00
時間(分)
120
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:寺岡太郎、制作:角茂樹
概要
日本を代表する世界的ジャズ・ミュージシャンの秋吉敏子。2006年は音楽生活60周年、アメリカでの音楽生活が始まって50周年という節目の年にあたる。その輝かしい音楽人生を、彼女自身のトークと音楽で振り返る。聞き手はジャズ評論家の児山紀芳。(全4回)◆第3回はビッグバンドで開花した1970年代の話を聞く。秋吉さんは1973年、ルー・タバキンらと作った最初のビッグバンドでのアルバムを発表。以来の成功が認められて、2007年のジャズマスター賞受賞となった。またこの頃、小野田少尉生還の衝撃から「孤軍」を、社会問題への関心の芽生えから「花魁譚」を作曲する。

同じ年代の公開番組

明治人物伝 魅惑の奇術師 松旭斎天一

日本の近代奇術の草分けである松旭斎天一(1863~1912)は福井市出身。しかし生誕から150以上経った現在では、福井市民でさえその名を知る人は少ない。番組では当時の資料を読み解き、研究者や関係者の証言を基に構成し、稀代の奇術師・松旭斎天一の魅力を伝え残す。◆日本奇術協会会長の北見マキさんは「松旭斎天一がいなければ、今につながる奇術の発展はなかった」と断言する。いま協会に「松旭斎」と名の付くマジシャンは14組いるが、天一の流れを受け継いでいるのは唯一人。ポールモーリアの「オリーブの首飾り」を初めてBGMに使った松旭斎すみえさんは「本流でない」ことを語ってくれる。天一の流れを汲む奇術師、それは松旭斎広子さんだ。広子さんは「一門がいなくなったのは時代の流れ」とつぶやきながら、それでも名前を守っていきたいと語る。◆番組には愛知江南短大教授の河合勝氏が解説出演。天一関係のポスターやプログラム、写真を数多く収集している研究者である。解説を基に、当時のステージを架空実況で再現していく。天一が東京・歌舞伎座で行った口上の原稿からは、奇術に取り組む真摯な姿勢が伝わってくる。それは時を超えて今のマジシャンへ向けたエールにも聞こえる。その他、マジック用品会社のテンヨーや福井市立郷土歴史博物館、されに天一が眠る菩提寺を取材し、今に生きる天一の息吹きをさまざまな角度から探る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成brush演芸radioラジオ番組
笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBSラジオ・平日朝の生ワイド番組。パーソナリティは笑福亭晃瓶と中村薫。笑いや和み、あたたかさ、ほっかほかをコンセプトに、身近な生活情報から家庭や地域の絆を感じさせる情報まで、リスナーに心のやすらぎを与える構成。徹底した2ウェイでリスナーの声を通じて番組の楽しさを伝える。(1998年4月放送開始)◆この日の放送は…「スポーツ人間模様」スポーツ界で話題の人物をクローズアップ。読売ジャイアンツの原監督を紹介。「ラジオナビ」献血ルームの担当者に話を聞く。「あっちこっちほっかほかだより」ゴールデンウィークにおすすめの行楽地・イノブータン王国を紹介。「ほっかほかラジオレター」作文を通じて親も知らない子ども心を描き、家族の絆の大切さを伝える。今回は夏休みの思い出について小学校2年生の女児が朗読、母親に感想を聞く。「ほっかほかニュースペッパー」京都の景気や格差社会について論じる。「癒しの種」リスナーと出演者、スタッフで運営している番組農園を紹介。「驚き桃の木ほっかほか」“私の日常”をテーマに元気に過ごす秘訣が語られる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.